2018年11月22日(木)の記事一覧

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鹿鳴家英楽の英語落語セミナー

 文学部外国語文化学科の「文化発信型英語力開発活動」の一環として11月22日、鹿鳴家英楽師匠による英語落語のセミナーが渋谷キャンパス130周年記念5号館で開かれました。国内外で英語落語の公演を行う英楽師匠は、日本独自の文化で、庶民の暮らしや風俗を描く落語をどのように英語で表現しているかなどを紹介したのち、古典落語の「真田小僧」を英語で披露しました。

 その後、参加者が高座に上がり英語の小噺を実践してみるなどして、英語落語の世界を楽しみました。

第2回法学会講演会

 國學院大學法学会が主催する講演会が11月22日、渋谷キャンパス百周年記念館記念講堂で行われ、国民生活センター総括主任相談員で本学兼任講師の吉松恵子さんを講師に迎え「大学生も知っておくべき消費者問題~なぜ消費者法を学ぶ必要があるのか~」と題し講演しました。

 講演では、国民生活センターなどで問い合わせが増えているという若者にかかわる消費者トラブルについて、具体的な事例と消費生活センターの対応例を紹介。「消費者トラブルに遭わない、解決するためには消費者法を学ぶ必要がある」と語りました。

 「民法・債権各論A」(佐藤秀勝教授、川村尚子講師担当)履修者を中心に多数の学生が聴講し、大学生の身に起こった具体的な紛争事例や消費者法の意義に熱心に耳を傾けていました。

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