2018年11月14日(水)の記事一覧

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狂言鑑賞会

 大蔵流山本東次郎家による狂言鑑賞会がたまプラーザキャンパスで11月13,14日に開催され、連日大勢の狂言ファンが詰めかけた。この狂言鑑賞会は、本学の卒業生で人間国宝の山本東次郎さん一門の協力で、21回目を数えます。2日間で6つの演目が上演され、会場は笑いに包まれました。

 初日は、東次郎さんがシテを務めた「地蔵舞」など3番組を上演。開演に先立ち、田口和夫・文教大学名誉教授が「狂言の昔と今 その二十」と題して講演。2日間に演じられる番組のあらすじや見どころを紹介しました。

 2日目は、「二人大名」「附子(ぶす)」「米市」を上演。毎回のお楽しみとなっている上演後の東次郎さんによる解説で演目に描かれた人間模様をわかりやすく紹介しました。

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