2018年11月01日(木)の記事一覧

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永年勤続表彰

 関係物故者慰霊祭終了後、有栖川宮記念ホールに場所を移し、勤続年数が20年・30年・40年・45年という節目を迎えた法人傘下各校の教職員34人に対して、永年勤続表彰が行われ、坂口吉一理事長から表彰状が授与されました。

 坂口理事長は、法人の発展のために尽力し、節目を迎えた表彰者の方々に感謝の意を表すとともに、「時代背景や社会状況など刻々と変わっていく中ではあるが、オール國學院として法人一体となって國學院ブランドの確立と強化に向けて取り組んでほしい」と挨拶しました。

関係物故者慰霊祭

 関係物故者慰霊祭が、創立記念祭斎行後の午前10時30分から百周年記念館記念講堂で行われました。本学創立以来の法人関係者で、物故された役教職員や学業半ばにして亡くなられた方々、学徒出陣で戦場にたおれられた方々の御霊を招き、御霊安らかに静まり、後進の行く先をお護りいただくよう祈願するお祭りです。

 とりわけ昨年10月1日以降、他界された学生や元教職員など本法人関係者の方々を慰霊するもので、ご遺族、法人各校の役教職員・学生、院友会関係者などが参列しています。斎主による祭詞奏上、フォイエル・コール混声合唱団による追悼歌の奉仕、ご遺族による玉串拝礼などがあり、慰霊祭は滞りなく終了しました。

創立記念祭

 11月4日は本学の母体である皇典講究所が明治15(1882)年開設された創立記念日で、今年創立から136年を迎えます。

 本日午前9時から神殿で、秋晴れの下、創立記念祭が斎行されました。坂口吉一理事長をはじめ法人・大学の役教職員、学生らが参列しました。

 祭典では、神前にお供え物を捧げ、斎主が祝詞を奏上したほか、茶道研究会の献茶や神道文化学部学生による浦安の舞が奉納されました。法人ならびに大学の行く先を祈念した記念祭は1時間ほどで無事に終了しました。

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