2018年10月06日(土)の記事一覧

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特別展「キリシタン―日本とキリスト教の469年―」関連企画「島原・天草一揆とその後」

 本日、午後1時から渋谷キャンパス学術メディアセンター常磐松ホールで、西南学院大学博物館と本学博物館の共催特別展「キリシタン―日本とキリスト教の469年―」関連企画のシンポジウム「島原・天草一揆とその後」が開催され、225名もの方が聴講されました。

 根岸茂夫本学研究開発推進機構長からの挨拶のあと、長崎大学多文化社会学部の木村直樹教授による「島原・天草一揆と牢人」、早稲田大学教育・総合科学学術院の大橋幸泰教授による「諸藩による島原天草一揆の記録と記憶」、熊本大学大学院人文社会学研究部の安高啓明準教授による「踏絵の変容と潜伏キリシタン」と、3つの講演が行われ、文献や実物資料の精査による、いわゆるキリシタンの歴史の解明の新たな視座が提示されました。

 本学博物館の特別展「キリシタン―日本とキリスト教の469年―」関連するイベントは今後も本学と西南学院大学とで開催されます。本学での開催は10月13日(土)、27日(土)とありますので、是非聴講にいらしてください(聴講される場合は事前にお申し込みしていただく必要があります。下記関連リンクよりお申し込みください)。

 

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