2018年07月14日(土)の記事一覧

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卓球部 全国大会で入賞

 7月12日から15日まで墨田区総合体育館(東京都)で開催された平成30年度 第88回 全日本大学総合卓球選手権大会・団体の部で、卓球部(女子)が創部以来初となるベスト8に入る活躍をしました。

 予選リーグでは関西学生リーグ戦優勝の同志社大学と対戦。小島叶愛選手(初教1)の単複にわたる活躍により3-2で勝利し、1位で予選を通過しました。決勝トーナメント2回戦では前年度入賞の朝日大学に対し、1-2の劣勢から塚本佳苗選手(日文2)が逆転で勝利。続く試合も長尾真由選手(経ネ4)も熱戦を制して3-2で勝利し、創部以来初となるベスト8(ランキング8位)に入りました。

 

 昭和43年に一度ベスト8に入ったことのある男子も予選リーグを通過し、決勝トーナメント2回戦では春のリーグ戦で敗れている埼玉工業大学と対戦。吉田朋弥選手(日文4)が中国人留学生に勝利するなど熱戦を繰り広げましたが1-3で敗退。6年連続のベスト16となりました。

 人見監督は「男子は戦力的に厳しいといわれてきたなかで、ベスト16の維持は立派な成績。女子は目標としていたベスト8に入ることができたが、上には上がいる。ここからの取り組みが大切」とコメントしていました。

開館90周年記念 企画展「日本文化の淵源を求めて―考古学陳列室から國學院大學博物館まで―」開幕

 國學院大學博物館で今日から開館90周年記念 企画展「日本文化の淵源を求めて―考古学陳列室から國學院大學博物館まで―」が始まりました。当時学生だった樋口清之博士が考古学陳列室を創設したことに始まる博物館の歴史を考古学を中心に振り返る内容で、樋口博士の直筆原稿や、新収蔵資料で高さが170センチを超す大型埴輪などが展示されています。

 初日の今日は、内川隆志同館副館長によるミュージアムトークが行われ、樋口博士の生い立ちをたどりながら今回の企画を紹介しました。

國學院大學・南開大学院生フォーラム 東アジア文化研究国際シンポジウム

 本学大学院文学研究科と中国・南開大学外国語学院は、平成28年に研究教育に関する学術協定も締結し、若手研究者や大学院生の交流が盛んに行っています。連携事業の一環として、本日から2日間の日程で「第5回 國學院大學・南開大学院生フォーラム 東アジア文化研究国際シンポジウム」が、渋谷キャンパスで開催されています。

 歓迎のセレモニーでは、赤井益久学長が「両校の交流は年々盛んになっている。日中両国の交流は2000年以上あるが両大学の交流は始まったばかり、これからの学術の世界の将来を発展させると願っている」と中国語で挨拶し、南開大学外国語学院の閻国棟院長は「両校の件っ厩舎の学術交流によって友情も深めたい」と応じました。

 シンポジウム初日の今日は、基調講演のほか、大学院生ら若手研究者による研究発表・討論会が行われ、明日も引き続き大学院生による発表が行われます。

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