2018年07月11日(水)の記事一覧

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適正飲酒セミナー

 学生生活課が主催する適正飲酒セミナーが本日、渋谷区内に本社を構えるササッポロホールディングス株式会社から講師を招き行われました。セミナーには部会やサークルの代表者ら約200人の学生が参加。合宿や遠征先で、アルコール飲料を飲む機会が増える夏休みを前に適正なアルコールとの付き合い方を学びました。

 約1時間の講義で学生たちは、酒酔いの原理や中瓶1本のビールに含まれるアルコールを代謝するために必要な平均時間が成人男性で2~3時間、成人女性で3~4.5時間であることや、アルコールの強い弱いは体質の遺伝で決まっていることなどを学びました。その上で受講者は、アルコール代謝を調べるパッチテストが行い、それぞれ自分自身のアルコール適正を測るなどし、法令を守り、健康で楽しくお酒と付き合うポイントを理解していました。


					

セメスター留学学習奨励金 授与式

 昨年度英語圏・中国語圏の協定校で実施した4ヶ月間に及ぶセメスター留学に参加した学生のうち、高いレベルでの外国語コミュニケーション能力を獲得13人の学生に学習奨励金が送られることになり、本日、目録の授与式が有栖川宮記念ホールで行われました。

 授与式では、田原裕子国際交流推進部長(経済学部教授)が「皆さんが大変努力をしてセメスター留学で非常に高い成果を上げたことをうれしく思っています」と英語と中国語であいさつしました。出席した学生に田原部長から学生一人一人に目録が手渡されたほか、学生たちからは「授業で習った単語はその日の会話で使うようにした」「将来は海外駐在を目指したい」などと留学で語学力を伸ばすために工夫したことや今後の進路について語られました。

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