2018年07月09日(月)の記事一覧

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WOWOWと連携し課題解決型授業

  経済学部の専門科目「経営学特論(ビジネスデザイン1)」(担当・根岸毅宏経済学部教授、齊藤光弘同助教、矢嶋剛同兼任講師)では、4月から民間衛星放送のパイオニア、WOWOW(港区)と連携して、課題解決型(PBL)授業に取り組んでいます。今日は、受講生65人が同社を訪問。社員の方を前に、クラスごとに行われた予選を通過した6チームがプレゼンテーションを行いました。

 

  今回の課題は、20代以下の若年層が活用したい画期的なサービスや仕組みを検討し、提案すること。学生と同世代となる若年層のライフスタイルの変化や昨今のICT技術を踏まえ、他メディアとの差別化をしつつ、同社が顧客に対する価値を明示することできるサービスについて、受講生たちはグループに分かれて検討してきました。自分たちの感覚だけではなく、サービスの分析やツイッターアンケート等の調査による情報を元に、VRやMR、ARを取り入れたエンターテイメント性の高いコンテンツの開発等、さまざまなアイデアを提案しました。同社社員による審査の結果、コンテンツの検索の精度を高める施策を提案したチームが優勝に選ばれたほか、次点となる準優勝やWOWOW賞が発表され互いの検討を称えあっていました。

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