2018年04月02日(月)の記事一覧

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教職員辞令交付

辞令交付をする赤井学長

 新年度を迎え、本日付けで新任・異動となった教職員の辞令交付が渋谷キャンパスで行われました。新任職員を含めた課長補佐以下の対象職員に対しては、午前9時15分から白川博一大学事務局長が辞令を交付。午前10時からは課長以上の昇格・異動の対象職員に対して、午前11時からは新任教員に対して、赤井益久学長から辞令が手渡されました。

平成30年度新任教員研修(第1回)

 新年度の本格スタートとなった本日、教育開発推進機構が主催する新任教員研修が行われました。
 今年度本学に着任した10人の専任教員に対して、赤井学長より建学の精神についてお話があり、加えて本学の教育改革、学生生活、学修支援、危機管理、学内ネットワーク等について説明がありました。
 研修終了後には、有栖川宮記念ホールで懇親会が行われました。着任早々の先生方と坂口理事長・赤井学長はじめとする役員、学部長等が出席し、懇談を深めました。途中、先生方による自己紹介・今後の抱負を述べる時間も設けられ、和やかな雰囲気につつまれました。

新入生オリエンテーション

 本日は全学部の新入生が登校し、学生証の交付を受けた後、学生生活や履修に関する説明会、コンピュータガイダンスなどで、本学学生として知っておくべき事についての説明を受けました。

 

 

 

 


 ガイダンスなどのスケジュールは学部学科クラスによって異なりますので、新入生の皆さんは、配布された資料でよく確認をして出席するようにしてください。

大学院入学式

 本日、渋谷キャンパス学術メディアセンター常磐松ホールで大学院の入学式が挙行されました。赤井益久学長は告辞の中で、「学問は何のためにあるか。自らがそれにどう立ち向かうか。そのことにこれからの皆さんが絶えず留意し、心していただきたいと思います」と問いかけました。

 続いて、金子修一大学院委員長は「今、皆さんは自分で学問を掘り下げ、組み立てる入り口に立っているわけです。専門にも真剣に取り組みつつ、専門以外の教養も蓄積するように心懸けて下さい」と祝辞を述べました。

 新入生代表による誓詞では、早田ひかりさん(博後文)が「今後も日々先生方のお教えを肝に銘じ、生涯続く学びの道への布石として、より一層学問に心血を注ぐ」と宣誓し、入学式は終了しました。

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