2018年02月16日(金)の記事一覧

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國學院大學附属幼稚園 たまプラーザキャンパス訪問

こくぴょんのお出迎え

 2月16日に國學院大學附属幼稚園の年長組の子どもたちと保護者の方々約100人がたまプラーザキャンパスに見学に来ました。
 キャンパスに到着すると、園児達や保護者の方々をこくぴょんが出迎え、園児たちは大喜びし、満面の笑みで記念撮影をしました。

 その後、グラウンドに移動し、陸上競技部の短距離ブロックによる親子ランニング教室が行われ、大森俊夫人間委開発学部教授と陸上競技部の学生たちと一緒にラダートレーニングなどを行いながら、走り方のレクチャーを受けました。ランニング教室の最後には、チームに分かれて親子リレーを実施。人工芝の広いグラウンドで子どもたちも保護者の方々も元気に走り、最後は学生とハイタッチをしてお別れをしました。

折り紙教室の様子 カフェラウンジ万葉の小径で昼食をとった園児たちは、午後からは、子ども支援学科の教員や学生達と折り紙製作をしたり、紙芝居を読んでもらったりと、楽しい時間を過ごしました。
 また、園児たちが製作をしている間に、保護者の方は小林唯人間開発学部助教による「幼児の大切な栄養は何?!-献立や調理のコツー」と題する講演に耳を傾けました。

 最後もこくぴょんの見送りをうけ、園児たちは嬉しそうに大学を後にしました。

日本文化研究所主催シンポジウム「明治期における国学と教派神道・宗教」

パネルディスカッションの様子 本学研究開発推進機構日本文化研究所主催シンポジウム「明治期における国学と教派神道・宗教」が2月16日午後1時から渋谷キャンパス学術メディアセンター会議室06で行われました。

 同シンポジウムは、研究開発推進機構日本文化研究所における平成27〜29年度の研究事業、「「國學院大學 国学研究プラットフォーム」の展開―明治期の国学・神道関係人物を中心に―」の総括と、神道・国学研究部門(国学プロジェクト)の中間報告を兼ねて開催されたものです。

 まず、中山郁氏(本学教育開発推進機構教授・研究開発推進機構兼担教授)と芹口真結子氏(一橋大学大学院社会学研究科特任講師、本学研究開発推進機構日本文化研究所共同研究員)の発表がありました。その後遠藤潤氏(本学神道文化学部准教授・研究開発推進機構兼担准教授)の司会進行のもと、林淳氏(愛知学院大学文学部教授、本学研究開発推進機構日本文化研究所客員教授)と幡鎌一弘氏(天理大学文学部教授)が加わりパネルディスカッションが行われ、会場に集まった約40人は熱心に耳を傾けていました。

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