2018年01月21日(日)の記事一覧

記事のみ印刷 全画面印刷

学術資料センター研究フォーラム「戦前・戦後の沖縄写真-画像アーカイブの意義と活用-」

 本日、学術メディアセンター常磐松ホールで学術資料センターが主催する研究フォーラム「戦前・戦後の沖縄写真-画像アーカイブの意義と活用-」が開催され、約130人が来場しました。この企画は、戦災によって失われた文化財や、変わりゆく伝統文化を記録した画像・映像記録のアーカイブ化と、未来への継承について議論するものです。事例報告では、小川直之氏(本学教授)、粟国恭子氏(沖縄県立芸術大学附属研究所共同研究員)、齋藤ミチ子氏(元本学助教授)、狩俣恵一氏(沖縄国際大学教授)が登壇。文書・造形物・伝承に加え、画像や映像が「第4の資料群」として重要な意義を持つことなどが再確認されました。また、野村岳也監督作品の『イザイホウ 神の島・久高島の祭祀』(海燕社)が上映されました。

前へ

次へ