2018年01月03日(水)の記事一覧

記事のみ印刷 全画面印刷

陸上競技部 箱根駅伝報告会

 第94回箱根駅伝のレース終了後、ゴール付近の大手町ファーストスクエアEASTの広場で、陸上競技部から応援して頂いた皆さんに、応援への感謝と結果報告が行われました。坂本真佐人駅伝応援の会会長、古屋真弘陸上競技部OB会長からは応援への感謝とともにそれぞれ引き続き同部への支援が呼びかけられました。

 前田康弘監督は、「一桁順位が5区間あったことは収穫。課題と収穫を未来につなげる」と次なる戦いへの決意を語りました。
 向晃平主将は「頼もしい後輩が結果を出した。國學院大學はこれから強くなる。このチームで過ごすことができ誇りに思う」と悔し涙をみせながらあいさつしました。次の箱根駅伝へ、刻一刻と時は進みます。10月の予選会そして来年の箱根路へ、選手たちの目には秘めた決意がにじんでいました。

第94回箱根駅伝 本学陸上競技部は総合14位

 第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(復路)が本日行われました。前日の往路で14位だった本学陸上競技部は総合14位でゴールしました。

6区 臼井健太

 1年生ながら6区・山下りを任された臼井選手は、先頭から8分29秒遅れでスタートしました。標高700メートル余りを一気に駈け下る難しいコースに苦戦し順位を2つ下げましたが、7区・4年生の内田選手にたすきをつなぎました。

7区 内田健太

 去年に続いて7区を任された内田選手。澄み渡った青空の下、気温が上がる難しいコンディションの中、区間5位の好タイムをマークしました。順位も総合14位に戻す活躍でした。

8区 松永拓馬

 当日のエントリー変更で8区を任された松永選手。先行する選手との差が徐々に広がる苦しい展開となりましたが総合15位で戸塚中継所にたすきを届けました。

9区 熊耳智貴

 レース終盤の勝負どころの9区。4年生の熊耳選手が挽回を目指して挑みました。先頭を行く青山学院大学との差が徐々に開いてしまい、鶴見中継所のたすき渡しは、繰り上げスタートの20分まで5秒及ばず、國學院大學のたすきは途切れてしまいました。

10区 江島崚太


 アンカー区間の10区は当日のエントリー変更で3年生の江島選手が任されました。繰り上げ一斉スタートとなり、集団走となる中、中盤に抜け出すと区間5位の力走で順位を押し上げ、総合14位で大手町のゴールテープを切りました。

 総合成績は、11時間18分6秒で前回大会から順位を2つ挙げ総合14位(往路14位、復路14位)となり、目標だった6年ぶりのシード権獲得には3分半ほど及びませんでした。

前へ

次へ