2018年01月02日(火)の記事一覧

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第94回箱根駅伝 本学陸上競技部は往路14位

 第94回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路のレースが本日行われました。2年連続11回目の出場となった國學院大學陸上競技部は、5区間を終え総合14位で東京・大手町から箱根・芦ノ湖までを走り抜けました。明日は、シード権獲得を目指し、復路に挑みます。

1区 浦野雄平

 8時に大手町をスタートした1区。各チームの有力選手が牽制しあいながら集団でレースが進みました。浦野選手は、終盤、スパートをかけた東洋大学に食らいつき、2位で鶴見中継所でたすきをつなぎました。

 

2区 向晃平

 各校のエースが揃う花の2区には、主将の向選手がエントリー。2位で受け取ったたすきでしたが、徐々に順位を下げ総合18位で3区につなぎました。

3区 青木祐人

 湘南の海をのぞむ3区。2年生の青木選手が、力走しました。区間順位5位の走りで順位を4つあげ、総合14位で平塚中継所まで走り抜けました。

4区 土方英和

 4区は当日のエントリー変更となった土方選手が走りました。気温が上がり、各校の選手が好タイムを出す中、土方選手は区間新記録に迫る区間3位と快走。順位を一気に5つ上げ、最終5区にたすきをつなぎました。

5区 河野敢太

 箱根駅伝の見どころの一つ、山に挑む5区には、4年生の河野選手が出場。土方選手からたすきを受け、ゴールを目指しました。厳しい登りに苦戦し順位を下げましたが、トップと8分29秒差の総合14位でゴールしました。

 

明日は、朝8時に芦ノ湖をスタートし、大手町を目指します。目標のシード権獲得を目指して挑みます。

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