2017年12月04日(月)の記事一覧

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駐日ウガンダ大使、ロンドン五輪マラソン金メダリストが来校

 本日、東アフリカのウガンダ共和国からベティ・グレース・アケチーオクロ・駐日特命全権大使とロンドン五輪男子マラソンの金メダリスト・スティーブン・キプロティチ選手が来校し、坂口吉一理事長、赤井益久学長らと面会しました。

 キプロティチ選手は、前日に行われた福岡国際マラソンで2位に入り、2020年の東京オリンピックのマラソンにウガンダ代表として出場することが決定したとあって、五輪に向けたサポートなどが話題に上ったほか、ウガンダと日本との懸け橋になるべく多面的な交流の実現へ意見交換がなされました。

本学・國學院高校体育館拠点にサンロッカーズ渋谷がユースを来春設立へ 

 男子プロバスケットボール・Bリーグの「サンロッカーズ渋谷」を運営する日立サンロッカーズ(千代田区)が、本学及び國學院高校の体育館を拠点に来年4月にユースチームを立ち上げこととなり、発表の記者会見が本日行われました。

 会見には、日立サンロッカーズの岡博章社長、長谷部健渋谷区長、学校法人國學院大學から坂口吉一理事長、佐栁正三常務理事、津田栄國學院高等学校校長らが出席しました。冒頭、岡社長から、2018-2019シーズンのB1ライセンス付与条件の1つとして「来年4月にU15を保有していること」がBリーグが定める規定に掲げていることなど設立の背景と、ユースの練習会場に國學院高校と本学の体育館を中心に使うことなどの概要が説明されました。

 長谷部渋谷区長は、「青少年の健全育成に高校・大学の知見を活かしてほしい」と、坂口理事長は「渋谷の体育館からプロ選手の輩出を期待しています」とそれぞれ挨拶しました。

 サンロッカーズ渋谷ユースは、U15が来年4月時点で中学3年生以下、U12が来年4月時点で小学6年生以下の男子が対象。来年2月にクリニックとオープンスクールを開催するほか、3月に複数回のトライアウトで入会者を決める予定です。

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