2017年11月19日(日)の記事一覧

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皇學館大学連携 古事記学研究会

 文部科学省平成28年度「私立大学研究ブランディング事業」タイプB(世界展開型)「「古事記学」の推進拠点形成―世界と次世代に語り継ぐ『古事記』の先端的研究・教育・発信―」の研究事業の一環として「皇學館大学連携 古事記学研究会」が11月19日に渋谷キャンパス3号館3307教室で行われました。研究協定を結ぶ皇學館大学より遠藤慶太氏(文学部准教授)が登壇し、「垂仁紀の祭祀伝承 イニシキイリヒコをめぐって」という題目で発表がありました。

 本学からは谷口雅博氏(古事記学センター長・文学部准教授)、笹生衛氏(神道文化学部教授)がコメンテーターとして登壇し、渡邉卓氏(研究開発推進機構助教)の司会のもと、3時間半にわたって活発な発表と討論が交わされました。約50名の来聴者を迎え、盛会のうちに幕を閉じました。

模擬面接指導会(たまプラーザ)


模擬面接 11月18日(土)、19日(日)、たまプラーザキャンパスでは、3年生を対象にした模擬面接指導会(基礎編)が開催されました。企業の人事担当者を講師に招き、午前中に集団面接、午後には、グループディスカッションならびに個人面接が行われました。

 模擬面接指導会は、本番の採用試験を想定して、それぞれの面接の基本やポイントの指導から、「知らないことを知る」「失敗から学ぶ」ことが出来る貴重な機会です。今回は、面接の指導を受けることが初めての学生がほとんどです。座学ではわからない面接のポイントを実際に体験をし、講師からのフィールドバックを受けた学生たちは、各自今後の就職活動に向けての土台作りとして、熱心に学んでいました。

青葉区「健康をテーマとした6大学連携講座」

 青葉区と区内にある6大学(國學院大學・玉川大学・桐蔭横浜大学・日本体育大学・横浜美術大学・星槎大学)は、双方の持つ資源を有効活用し、学術研究の向上並びに地域社会の発展に寄与することを目的とした連携・協力に関する基本協定を結んでおり、様々な取り組みを行っています。

今年の秋は、「健康をテーマとした6大学連携講座」が本日より3回に渡りスタートし、「健康」をキーワードに、各大学それぞれの特性を活かした内容で展開していきます。

 本日、横浜市青葉区役所で、その第1回目となる講演会が開かれました。トップバッターを務めた本学は、人間開発学部地域ヘルスプロモーションセンター運営委員である小林唯助教が「骨と健康と栄養の話」と題し、骨の形成に欠かせないカルシウムについて、有効な摂取方法や、身体を健康に保つために効果的な食事・運動、睡眠などについて、区民を対象に80分間の講義を行いました。参加者の方にとって身近なテーマなだけに、皆熱心に聴講され、講義の最後の質疑応答時には、積極的に小林先生に質問されていました。

 地域ヘルスプロモーションセンターでは、地域の皆様向けに健康・運動に関する様々な取り組みや企画を行っております。11/26(日)は、「地域交流スポーツフェスティバル」・それ以降も「生きがい講座」を行っていきます。ご興味のある方はぜひご参加ください。

硬式野球部「野球フェスタ」

 本日、たまプラーザキャンパス野球場で硬式野球部が主催する「野球フェスタ」が行われ、近隣の小学生とその保護者が多数来校しました。硬式野球部員がサポートをする中、小学生たちは、キャッチボールやストラックアウト、トスバッティングなどをに挑戦。人工芝の広い野球場には、ボールを追いかける子供たちと学生の歓声が響き渡っていました。

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