2017年10月28日(土)の記事一覧

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論友会 結成60周年記念行事

   学内学生団体最古を誇る辯論部のOB組織「論友会」が本年で結成60周年を迎えたことを節目として、本日午後2時30分から院友会館大ホールにて記念総会が開かれました。

 総会には、全国各地からのOBなど40数名が参集。部活動の思い出話に花を咲かせるとともに、建学の精神を内外に宣明せんとする辯論部の伝統の灯を高く掲げ続け、もって母校の隆盛を期することを誓い合いました。

 これに先立ち午後1時からは、130周年記念5号館で同部OBの前学長・安蘇谷正彦先生(71期神道)により記念講演が行われました。安蘇谷先生は「建学の精神と神道精神はもとより一体不離のもの。建学の精神の宣明を目的とする辯論部経験は懐かしく意義深いものがあった」と回顧されました。

 

第54回 都内私立大学教育課程事務担当者懇談会

 本日14時30分より、渋谷キャンパス常磐松ホールにて、「第54回都内私立大学教育課程事務担当者懇談会」が開催され、同会総会終了後、「なぜ「主体的・対話的で深い学び」が求められるのか-初等中等教育と高等教育の接続-」と題して、齋藤智哉文学部准教授による講演が行われました。

 同講演において、齋藤准教授は教育現場にて定着しつつある「アクティブ・ラーニング」のあり方を問い直し、「協同的学び」によって初等中等教育と高等教育とを接続することの重要性についての丁寧な説明を行いました。

 

京津畑神楽の奉納

 本日正午より、渋谷キャンパス神殿前で、京津畑神楽の奉納が行われました。

 本学歴史地理教室では岩手県一関市にて、古くからある景観を後世へ遺すための調査、研究活動を20年近く行っており、京津畑神楽が伝わる京津畑地区も対象地域の一つです。

 今回の神楽舞奉納は、史学科のオムニバス授業「史学入門」の特別講義として行われ、同地区の皆様と本学院生や学生がともに舞手を務めました。

院友・酒井氏が赤井学長を訪問

 

 本日、本学卒業生の酒井宏長さん(平19卒・115期中文)が赤井益久学長に独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長努力賞受賞の報告に訪れました。聴力に障がいがある酒井さんは、THK株式会社で長きにわたり模範的職業人としてお勤めされたことが評価され、表彰されました。懇談中には、授賞式の写真も披露され、学生時代に赤井学長の講義を受けていた時の様子や、現在の仕事の様子などが話題になりました。

 

 

 酒井氏からは、「赤井学長に10年ぶりにお会いすることができ、また今回の受賞をご報告できて大変良かったと考えております。赤井学長は10年前とお変わりなくお元気そうなご様子で、お話をさせていただく中で当時の赤井教授と学生だった頃の自身を思い出し、懐かしさを感じました。また「昔蒔いた種がやがて実を結び花となる、すぐには成果が出ないこともありますが、根気強く蒔き続けていくことで、小さな積み重ね、行動が将来大きな結果となって返ってくる」という思いを強く実感させられました。改めて今回、受賞につきご手配、ご協力いただきました関係者各位に重ねてお礼を申し上げます。このような機会をいただきまして、誠にありがとうございました。」との感想をお寄せいただきました。

 

 

 

 

 

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