2017年10月14日(土)の記事一覧

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戰歿先輩學徒慰霊祭

慰霊祭のようす 渋谷キャンパス正門を入って左手(3号館方面)の学徒慰霊碑前に特設斎場を設け、本日午後2時から「第47回國學院大學戰歿先輩學徒慰靈祭」が行われました。この慰霊祭は、昭和18年10月14日に本学で学徒出陣の壮行会が行われたことにちなみます。慰霊碑には、437名の本学学生・教職員・卒業生の御霊を祀っています。

 今日はあいにくの天候でしたが、約40名のご遺族、同期生、学生らが参列しました。

企画展「神道の形成と古代祭祀」がスタート

笹生教授のミュージアムトーク 沖ノ島が世界遺産に登録されたことを受けて、神道の”はじまり”を新たな視点で提案する企画展「神道の形成と古代祭祀」が國學院大學博物館で本日からスタートしました。

 初日の本日は、笹生衛博物館館長・神道文化学部教授が午後2時から博物館ホールで「考古学から考える神祭りの始まり」というテーマで約45分間の講座を展開。祭祀考古学の視点から、日本が律令国家として成り立つ過程と並行して、祭祀がどのように変化と整備をされてきたのかを解説。約100人の参加者は熱心に耳を傾けて聞き入っていました。

 

企画展の展示例

企画展は12月10日(日)まで開催されます。この貴重な機会に、日本の固有宗教とされる「神道」を生み出した古人の心に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

速報展示Ⅱ「発掘された縄文時代早期の人骨-居家以岩陰遺跡の発掘調査-」がスタート

発見時の埋葬人骨 國學院大學博物館で本日から、約8300年前(縄文時代早期)の女性人骨の展示を中心とした速報展示が始まりました。きわめて良好な保存状態で遺跡から発掘された埋葬人骨が真近に見られるほか、周囲から出土した土器や石器類も展示。発掘現地の様子や調査方法などの最新情報が映像と解説パネルによって発信されています。

 速報展で展示される数々の遺物は、國學院大學考古学研究室が群馬県吾妻郡長野原町の山間部にある岩陰遺跡で平成26年間から行っている学術調査の成果です。狩猟・漁労・採集の生活をしていた縄文時代の人びとが、山地とその資源をどのように利用していたのか。学術調査を通じて縄文文化の始まりから確立までの様相を明らかにすることを研究目標としています。

 速報展の開催は11月19日まで。この機会に8300年前の山間部からタイムスリップした”本物”に触れてみてはいかがでしょうか。

第94回箱根駅伝 出場決定

平成29年 第93回大会の様子

箱根駅伝予選会を走る選手たち 第94回箱根駅伝予選会は東京都立川市で行われ、本学陸上競技部が11回目の東京箱根間往復大学駅伝競走への出場権を獲得しました。今回は49校が出場し、上位10位にのみに与えられる新春の箱根路をかけ熾烈な戦いが繰り広げられ、本学陸上競技は総合6位で予選通過となりました。箱根駅伝の本選は来年の1月2日と3日に行われます。テレビや沿道の前で選手への応援を引き続きよろしくお願いいたします。

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