2017年06月25日(日)の記事一覧

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硬式野球部 第1回 Mature Cup

増田君の2塁打 東都大学野球をはじめ各大学野球のリーグ戦で出場機会が少なかった4年生選手を中心とした「第1回 Mature Cup(マチュアカップ)」が昨日から6日間に渡って、日本体育大学健志台球場で開かれています。この大会には、本学硬式野球部をはじめ、慶應義塾大学、法政大学、日本体育大学、桐蔭横浜大学が出場、初代王者を目指してトーナメント戦を繰り広げます。「マチュア」は英語で「成熟」の意味で、「実社会に出る前に、練習してきた成果を出せる対外試合」として考案されました。

 

決勝のホームイン 大会2日目の本日は午後5時から、1回戦の本学ー日本体育大学戦が行われました。両チームとも監督・コーチはベンチに入らず、国学院ベンチでは、規程により試合に出場できない主将の諸見里匠君(経)らが指揮を執ります。試合は、1回にこの試合の主将を務める1番・増田陽太君(法4・写真上)の2塁打をきっかけに1点を先制。中盤に同点に追いつかれましたが、5回に2番・中村優希君(法4)、3番・朝日秀磨君(経ネ4)の連続適時打で2点を勝ち越し(写真中は決勝点)。投手陣も4投手の継投で1失点に抑え5-1で勝利しました。

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応援する部員たち スタンドからは、下級生たちがリーグ戦さながらに熱心に声援を送り、先輩たちの背中を後押ししていました。決勝は、桐蔭横浜大学と慶應義塾大学との勝者との対戦となり、7月2日午後5時から同球場で行われる予定です。

全日本学生柔道優勝大会 本学柔道部はベスト8

島田君の一本 全日本学生柔道優勝大会(全日本学生柔道連盟主催)が昨日、今日の2日間にわたり日本武道館で行われました。5月に行われた東京学生柔道優勝大会でベスト16に入り出場権を獲得した本学柔道部は、初日の1回戦から出場です。全国の強豪がひしめく中、同部は、国際大会での経験を積んだ二見省吾君(経3)や島田隆志郎君(健体2・写真上)らを中心に上位進出を目指しました。

澁谷君 1回戦の関西学院大学、2回戦の大正大学をそれぞれ危なげなく4-0、6-0で退けた同部は3回戦で山梨学院大学と対戦。昨年度の同大会でも3回戦で対戦し代表戦までもつれた強豪に対し、今回は、大将の澁谷裕次郎君(法3・写真下)が小外掛で一本勝ちを収めるなど接戦を制し3-0で勝利しました。続く準々決勝では、昨年度準優勝の日本大学に1-5で敗れましたが、昨年に続きベスト8で今大会を終えました。優勝は東海大学。

 個人表彰で、優秀選手に本学から二見君が2年連続で選ばれました。

オープンキャンパス

 本日、午前10時からオープンキャンパスが渋谷・たまプラーザ両キャンパスで開催されました。渋谷キャンパスでは文・神道文化・法・経済学部が、たまプラーザキャンパスでは人間開発学部が対象となります。大学説明会をはじめ、学部学科ごとに説明会、AO入試説明会、体験授業などが行われました。参加者は自分の興味や志望に合わせ、複数のイベントに参加できます。6月のオープンキャンパス開催は本学では初めての試みですが、雨が降る中、開場前から多くの参加者が本学を訪れました。

渋谷キャンパス

入試説明会 渋谷キャンパスでは入試説明会が盛況。立ち見も多く出るなか一般入試や公募制自己推薦(AO型)などの主な入試制度について具体的に説明され、参加者はメモをとるなどしながら熱心に聞いていました。

 日本美術史が専門の藤澤紫教授による史学科の体験授業では、実物の浮世絵資料が用意されました。富士山などの描かれた作品から、当時の風俗が垣間見えることがなどが解説されました。

トークショー 学生によるキャンパスツアーやトークショーも人気企画のひとつです。トークショーでは、スライドと軽快なトークを交えキャンパスライフを紹介していました。また参加者が、本学のマスコットキャラクターのこくぴょんと写真を撮る場面もありました。

たまプラーザキャンパス

田沼学部長 たまプラーザキャンパスでは、人間開発学部を志望する受験生を対象に企画が用意されました。開場直後の午前10時15分から開かれた学部説明会では、田沼茂紀人間開発学部長・教授が、登壇し、人間開発学部の学生について「学生・教職員が挨拶を交し合える」などと紹介していました。

田村教授の体験授業 初等教育学科の体験授業は、田村学教授が担当。「これからの社会に求められる学力」をテーマに、グループワークを交えながら45分間の講義が行われました。

 夏のオープンキャンパスは8月4日(金)、5日(土)、27日(日)に両キャンパスで開催されます。事前予約は不要となりますので、ぜひ足をお運びください。

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