2017年05月14日(日)の記事一覧

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落語研究会「若女寄席」「するめ寄席」

 落語研究会は、5月13日に「若女寄席」を、翌14日に「するめ寄席」を「浅草  ことぶ季亭」で行いました。「若女寄席」は女性演者のみが、「するめ寄席」は男性演者のみが高座に上がります。性別で演者を分ける珍しい試みで、今回で7回目を迎えます。毎年お馴染みの寄席として人気を得ていて、会場にいらっしゃった観客の半数ほどが通行人の方やご近所の方。耳の肥えた浅草の落語通を前に学生たちは練習を重ねた演目を披露し、大盛況の内に2日間の寄席は打ち出しになりました。

 6月10日(土)には、同研究会創立60周年記念落語会が渋谷キャンパス百周年記念館記念講堂を会場に予定されています。本学出身の入船亭扇辰師らプロ落語家を含む、8名の落語が披露される予定です。

若木体育祭@たまプラーザキャンパス

バスケットボール 本日たまプラーザキャンパスで、第56回になる若木体育祭が開催されました。
 午前9時から体育館アリーナで開会式が催され、開会宣言、黒﨑浩行学生部長をはじめ来賓の挨拶、選手宣誓、準備体操の後、参加の学生たちは各競技場に向かい、午前10時から競技がはじまりました。

スポーツチャンバラ

グラウンドでは二人三脚リレー、フットサル、アリーナではバスケットボール・ドッジボール、バレーボール、剣道場ではスポーツチャンバラとストラックアウト、柔道場では尻相撲と椅子取りなど、若木体育祭実行委員会が企画した競技が開催されました。

 クラスの仲間や部会、サークルで参加して、仲間の絆を深めるとともに、参加者同士も良き対戦相手として、多くの繋がりが生まれる機会となりました。

 競技の合間に演舞を挟み、吹奏楽部演奏、ドリル競技部ソングリーディング、全學應援團リーダー公開が披露され、参加の学生から熱い拍手が送られていました。

オープンキャンパス(5月)

田沼学部長

 本日午前10時から、渋谷・たまプラーザ両キャンパスで今年度最初のオープンキャンパスが開催されました。

 渋谷キャンパスでは、文・神道文化・法・経済学部、たまプラーザキャンパスでは人間開発学部のオープンキャンパスが開催されました。大学説明会をはじめとし、各学部学科ごとに説明会、AO入試説明会、体験授業が行われました。

 こちらはこの4月から人間開発学部長に就任した田沼茂紀教授による学部長挨拶・学部説明会の様子です。田沼学部長は、「たまプラーザキャンパスの特徴は挨拶ができるキャンパスということ。当たり前のように思うが、その当たり前がなかなか難しい」といい、人づくりのプロを標榜する人間開発学部の学生たちがもつ特徴を紹介しました。

トークショーの様子 学生アドバイザーが企画運営を行うトークショー、キャンパスツアーが開催されました。

 引き続き夏のオープンキャンパスが8月22日(土)、23日(日)に両キャンパスで開催されます。事前予約は不要となりますので、ぜひ足をお運びください。

 

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