2017年03月19日(日)の記事一覧

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卒業証書授与、祝賀会@たまプラーザ

卒業証書を手に取る卒業生たち グランドプリンスホテル新高輪で行われた卒業式に参加した人間開発学部の卒業生が、横浜たまプラーザキャンパスでの卒業証書授与と祝賀会に参加しました。4年間を同キャンパスで過ごした卒業生は、学生最後の時間を恩師や友人らと過ごしました。

祝辞を述べる成田人間開発学部副学部長 卒業証書・学位授与では、卒業証書がひとりひとりに手渡されました。今年は子ども支援学科が初めての卒業生を送り出す完成年度といわれる節目の年です。挨拶に立った成田信子人間開発学部副学部長・教授は「4年間で身に付けた今は目にみえないものを花開かせてほしい。活躍を祈っています。」と卒業生へエールを贈りました。

乾杯する卒業生 会場を若木21のヒルトップに移した祝賀会では、乾杯の発声とともに会場は一気に懇親の度合いを深めました。いたるところで、教員や友人と写真に収まる姿や思い出話に花を咲かせる姿が広がっていました。

合唱前の先生たち 最後は教員がそれぞれの特技を生かして、卒業生に合唱をプレゼント。卒業生も加わった大合唱で祝賀会が締めくくられました。人間開発学部としては5期目の卒業生を送り出した人間開発学部。院友(卒業生)の更なる活躍に期待したいです。

卒業証書授与、祝賀会@渋谷キャンパス

にぎわうキャンパス 式典終了後、経済・法・文・神道文化学部卒業生と別科・専攻科修了生は渋谷キャンパスに移動し、通い慣れたキャンパスで卒業証書の授与および祝賀会が行われました。

 

 

モニュメント翔の前で記念撮影する卒業生

温かな春の陽射しの下、晴れ着姿の卒業生たちや保護者の方々が集い、キャンパスは賑わいを見せていました。

卒業証書授与

法学部  午後1時から、経済・法学部の卒業証書授与が行われました。

 

経済学部学位記授与の様子 学生は、各学科のクラスごとに振り分けられた教室で、学部所属の教員から卒業生一人ひとりに卒業証書などが手渡されました。授与後は、卒業証書を手に、友人や恩師と記念撮影をしていました。

 哲学科集合写真 午後4時からは、文学部・神道文化学部・専攻科・別科の卒業証書の授与が行われました。

文学部学位記授与の様子 120周年記念2号館2101教室で行われた史学科の会場では各先生が挨拶し、卒業生にはなむけの言葉を贈りました。

 

証書を手渡すヘイブンズ教授 続いて行われた学位記の授与では、お世話になった教員と笑顔で堅い握手を交わす卒業生もいて、充実した4年間であったことがうかがえる笑顔の学位記授与会場となりました。

 

祝賀会

経済学部祝賀会の様子 卒業証書授与終了後、法・経済学部は午後2時から、文学部、神道文化学部・専攻科・別科は午後5時から、それぞれ祝賀会が行われました。

 

鏡開き

 法学部の祝賀会は3号館1階の和(NAGOMI)で行われました。本学卒業生の組織である院友会の中里陽一総務部長が「本日から皆さんも院友の仲間です。一緒に大学や後輩の支援をしましょう」と卒業生によびかけました。鏡開きと乾杯の後、友人や恩師との楽しいひと時を過ごしていました。会の途中には、本年度と昨年度の法学会懸賞論文の表彰者で卒業を迎える5人の学生に花束が贈られました。

文学部祝賀会の様子 文学部の祝賀会は午後5時から学術メディアセンター1Fの多目的スペースで行われました。会場には院友会と若木育成会から頂いた樽酒も振舞われ、友人や教員と共に4年間の思い出を振り返りました。

遠藤先生 こちらは神道文化学部の祝賀会。祝辞として宅野順彦若木育成会会計監査、國學院大學院友会の加藤元茂常務理事のあいさつ、乾杯の後祝賀会ははじまりました。4年間をともに過ごした友人や、お世話になった先生方と杯を傾け、語らう姿が多くみられました。

若木育成会教育環境整備協賛金目録贈呈式

若木育成会教育環境整備協賛金目録贈呈式 本日経済学部・法学部・人間開発学部の卒業式挙行後の午前11時10分に、グランドプリンスホテル新高輪のさくらAにおいて、「若木育成会教育環境整備協賛金目録贈呈式」が行われました。三竹俊彦若木育成会会長から協賛内容の説明の後、赤井益久学長に目録が贈呈されました。

 若木育成会は在学生保護者の組織で、大学と保護者との連絡を密にし、学生の勉学と福祉、大学教育の振興充実、併せて会員相互の親睦を図ることを目的としています。教育環境整備への協賛として、若木育成会教育環境整備協賛金を大学に贈呈しました。

卒業式

 本日、グランドプリンスホテル新高輪「飛天」で、第125回卒業証書・学位記並びに修了証書授与式が挙行されました。式は法学部、経済学部、人間開発学部が午前10時から、文学部、神道文化学部、神道学専攻科、別科神道専修が午後1時からの2回に分けて行われました。学部・専攻科・別科合わせて2,528人が晴れの門出の日を迎えました。

卒業証書・学位記並びに修了証書授与

証書の授与

証書の授与 開会の辞、国歌斉唱の後、各学部、専攻科、別科の総代が登壇し。赤井益久学長から卒業証書・学位記並びに修了証書を授与されました。

学長式辞

学長式辞 続いて赤井学長は、本学の建学の精神に触れた上で、「自らを立脚する位置を固め、自覚を持つ努力をしてほしい。そうしたとき、國學院大學で学修したことが役に立つはず。過去に学び、今を生きて、学んだことをこれからの糧とし自らの未来をつくり固めなしてください」と言葉を送りました。

 来賓として出席した吉田茂穂國學院大學院友会会長は、「これから皆さんがでていく社会には、みなさんの先輩である私たち院友がいることを心に刻んでくださいと祝辞を述べました。

 

卒業生総代答辞

卒業生総代答辞 午前の部では宮内靖彦法学部長、尾近裕幸経済学部長、新富康央人間開発学部学部長から、午後の部では野呂健文学部長、武田秀章神道文化学部長から卒業生・修了生に贈る言葉をいただいた後、卒業生総代(午前の部:木村嘉叡さん(法4)、午後の部:高橋亮一君(文4))の 答辞が読み上げられ、4年間の学生生活の思い出や、両親はじめ関係者への感謝の言葉が述べられました。

 全員での校歌斉唱、在校生による「蛍の光」合唱があり、約1時間で式典は終了しました。

 若木育成会成績優秀者表彰

成績優秀者表彰 卒業証書・学位記並びに修了証書授与式につづき、在学生の父母によって組織される「若木育成会」による成績優秀者の表彰が行われ、午前中は三竹俊彦会長から、午後は加藤圭子若木育成会副会長から、賞状と記念品が贈られました。
 卒業式終了後、卒業生は学び舎のキャンパスに移動し、卒業証書の授与となりました。

 卒業生の皆さま、ご卒業おめでとうございます。

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