2017年01月28日(土)の記事一覧

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中国文学科卒業論文発表会

中国文学科卒業論文発表会 本日午後2時から、渋谷キャンパス120周年記念1号館の1101教室で、「平成28年度文学部中国文学科の卒業論文発表会」が開催されました。

 昨年12月14日までに提出された卒業論文ですが、中国文学科はその中から7名が選ばれ本日発表となりました。
 7人は学部学生としての4年間の集大成である研究成果を発表し、参加した同学年の学生たちは傾聴しながら、発表終了後には適宜発表者に質問を投げかけていました。

 写真は前川敦行君の「莫言作品における父と子について―『赤い高粱』と『四十一炮』を中心にして―」の発表です。

特別展「火焔型土器のデザインと機能 Jomonesque Japan 2016」ミュージアムトーク

ミュージアムトーク_小熊博史館長 本日午後1時30分から渋谷キャンパスの國學院大學博物館のホールで、特別展「火焔型土器のデザインと機能 Jomonesque Japan 2016」ミュージアムトークが開催されました。
 本日は長岡市立科学博物館・馬高縄文館両館の館長である小熊博史氏によるトークでした。用意した座席を悠に超える、212名の参加者がありました。

ミュージアムトーク_小熊博史館長 小熊館長からは「越後長岡・火焔土器の話~最近の話題から~」と題して、近藤勘治郎・篤三郎親子による火焔土器発見の経緯にはじまり、名称の由来、美術品から見た火焔型土器など、8つのテーマで約1時間のトークとなりました。
 満員の参加者たちは、細かくメモと取るなどそれぞれ熱心に記録していました。

ミュージアムトーク_特別展見学 トークが終わると、熱い拍手が送られるとともに、大人数のため展示の前での解説が出来なかったこともあり、小熊館長に直接質問する参加者が後を絶ちませんでした。
 また多くの参加者はそのまま展示会場に足を運び、改めて躍動的な火焔型土器等の展示をつぶさに観察していました。

 盛況の本特別展示ですが、最終日は来週日曜日の2月5日です。会期も10日間を切っておりますので、まだご覧になられていない方は是非ご来館ください。

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