2017年01月12日(木)の記事一覧

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第93回箱根駅伝 応援慰労会

第93回箱根駅伝応援慰労会_前田監督コメント 本日午後6時30分から、渋谷キャンパス若木タワー18階の有栖川宮記念ホールで、今月2日3日に行われた第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)に出場した陸上競技部の応援慰労会が行われました。
 会場には、陸上競技部の監督・コーチ・選手・マネージャーをはじめ、沿道で応援をした部会学生や応援ボランティアに参加した学生、院友、教職員が多数集まりました。

第93回箱根駅伝応援慰労会 駅伝応援の会の坂本真佐人会長、学校法人國學院大學を代表して佐栁正三常務理事、陸上競技部OB会の古屋真弘会長、陸上競技部部長の大森俊夫人間開発学部教授、そして陸上競技部前田康弘監督から挨拶がありました。
 前田監督からは駅伝当日選手が繋いだ襷を手にして応援への感謝を述べると共に、「目標を持って臨んだ本選であり、その目標は次の大会へと導きたい」と来年の箱根路を見据えたコメントがありました。

第93回箱根駅伝応援慰労会_エントリー選手コメント その後、三竹俊彦若木育成会長の乾杯の発声で懇談に移りました。
 会場では、選手・マネージャーと学生、卒業生、教職員が交流を深め、本選当日の振り返るなど懇親を深めていました。

 会の後半には、区間エントリー選手が登壇し、沿道からの声援が力になったこと、来年の本選での活躍を誓うなどそれぞれが熱い思いを語っていました。2区を走った主将の蜂須賀源君(健体4)は、「シード権復帰の思いを後輩に託し、来年の箱根路で雪辱を果たしてほしい」と話しました。

第93回箱根駅伝応援慰労会_向新キャプテンコメント 続いてドリル競技部シールズ部長の髙山真琴人間開発学部教授からのコメント、そして沿道での応援に力を尽くした自動車部OB会、全學應援團團長、吹奏楽部代表、ドリル競技部シールズ代表からもそれぞれコメントが寄せられました。
 また陸上競技部の新キャプテンである向晃平君(健体3)からも、来年度に向けた熱い思いを語ってもらいました。

第93回箱根駅伝応援慰労会_全學應援團よりエール 最後に、全學應援團の音頭で参加者全員による校歌斉唱と陸上競技部へのエールが送られました。
 閉会に際し白川博一事務局長から、影で支えて頂いている部員の保護者の方々、前田監督の奥様、石川昌伸コーチ、そして安彦のぞみ管理栄養士に感謝の言葉が送られ、手締めで閉会となりました。

 必ずや今秋の予選会も突破し、来春の箱根路でも活躍することを祈念致します。

トルクメニスタン大使館講演会

講演会会場イメージ トルクメニスタン大使館による講演会が、渋谷キャンパス常磐松ホールで開催され、本学文学部外国語文化学科の在学生を中心に約150人が参加しました。今回の講演会は同国の大使館が渋谷キャンパスと同じ町内にあることから、双方の国際交流と地域貢献を目的に実現したものです。

記念品を受け取り赤井学長 講演に先立ち、エリャゾフ駐日大使が赤井益久学長を表敬訪問。大使が「2国間発展のために相互協力が必要」と投げかけると、「日本文化、特に日本語教育の面で本学との交流が始まると嬉しい」と応じました。

講演時の様子 午後4時10分から始まった講演では、エリャゾフ駐日大使と堀口暢氏(前在トルクメニスタン日本国臨時代理大使)が登壇しました。中央アジア南西部に位置するトルクメニスタンは、日本の1.3倍ほどの国土に豊富な天然ガスを有している資源国であることや、日本とのつながりなどが紹介されました。多目的ホールでは同国の文化紹介パネルや軽食も提供され、民族衣装を借り受けた学生と記念撮影に収まるなど2国間の交流を深めていました。

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