2017年01月03日(火)の記事一覧

記事のみ印刷 全画面印刷

箱根駅伝報告会

報告会 レース終了後、場所をゴール付近の大手町ファーストスクエアEASTの広場に移し、陸上競技部から応援して頂いた皆さんに、応援への感謝と結果報告が行われました。坂本真佐人駅伝応援の会会長、古屋真弘陸上競技部OB会長からそれぞれ引き続き同部への支援が呼びかけられました。

前田監督 前田康弘監督は、「2日間、応援の勇気をもらって選手は前に進むことができた。目標、期待に応えることができなかったが、チームの課題を見出してしっかり前に進んでいきたい。来年は自分たちの目標を達成して笑って終われるよう明日から練習していく」と感謝と次なる戦いへの決意を語りました。

 蜂須賀くん

蜂須賀くん 主将の蜂須賀源君からは、「箱根駅伝は結果を残す場所。シード権を取ることを目標に練習してきた。それは後輩たちに託したい」と後輩たちのさらなる奮起と雪辱を促す言葉がありました。

 新春の熱戦箱根駅伝は、今年はこれで幕を閉じました。
 10月の予選会からの挑戦となりますが、来年是非またこの箱根路で、本学の快走を見られることを祈念致します。

箱根駅伝@10区

鈴木くん 大手町を目指す10区、アンカーは当日のエントリー変更の鈴木涼太君(健体4)です。鶴見中継所で14番目・総合17位でたすきを受け取った鈴木君は、気温が上がる中ペースが上がらず苦しい展開でしたが、大手町までの23kmを走りきりました。

 國學院大學の成績は11時間28分45秒、総合16位。全区間たすきが途切れることなく大会を終えました。

箱根駅伝@9区

鬼気迫る表情で力走する國澤君 9区は國澤優志君(神文3)が当日のエントリー変更で起用されました。戸塚から鶴見までの23.1km9区はアンカーにつなぐための大事な区間です。

苦しい表情を浮かべながら走る國澤君(新子安付近) 暑さのためか、時折横腹を抑え苦しい表情を浮かべならがの走りとなりましたが、結果は区間10位。8区の熊耳君がタイムを縮め、國澤君が大きく順位を押し上げました。

箱根駅伝@8区

直線道路が続く8区の沿岸コース 湘南の海沿いを駆け抜ける8区は、海沿いの直線道路と内陸部に入ると長い坂が特徴の21.4kmの区間です。昨日と風向きがかわり、冷たい北風が体感温度を、一層低く感じさせました。

平塚付近を通過する熊耳選手 この区間は当日のエントリー変更で熊耳智貴君(法3)が出場しました。19位で襷を受け取った熊耳君は、区間中の長く続く上り坂も力強く駆け上がる区間6位の力走で、戸塚中継所で襷をつなげました。

箱根駅伝@7区

小田原中心部を走る内田君 7区は、小田原中継所から小田原市街、東海道の松並木を抜ける区間です。気温は朝9時の時点で9度。

国府津付近の様子 浦野君からたすきを受け取った7区・内田健太君(法3)は、急激に上昇した気温にも負けず、19位で8区の熊耳智貴君(法3)にたすきを繋ぎました。

箱根駅伝@6区

早朝の応援風景 箱根駅伝2日目・復路の今日も、関東南部は晴天に恵まれました。連日暖かな日差しに恵まれていますが、芦ノ湖畔の今朝の気温は6時現在でマイナス8度。そうした中、応援3部会からの熱い応援のもとで2日目(復路)がスタートしました。

大平台を駆け抜ける浦野選手 山下りの6区を任されたのは1年生の浦野雄平君(経営1)です。往路でトップと13分の差がついてしまった本学は繰り上げ一斉スタートとなりました。急なカーブを猛スピードで駆け下り、区間17位のタイムで19位で襷を繋ぎました。

 

前へ

次へ