2016年09月16日(金)の記事一覧

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第4回大学存続のための職員の課題「キャンパスの魅力化と財務強化」

第4回大学存続のための職員の課題「キャンパスの魅力化と財務強化」 本日午後1時から渋谷キャンパス学術メディアセンターの常磐松ホールで、第4回大学存続のための職員の課題「キャンパスの魅力化と財務強化」が開催されました。
 これは特定非営利活動法人大学職員サポートセンターが主催したセミナーで、18の学校法人・大学そして大学職員サポートセンターから約30名が参加しました。

 本日のセミナーは2本の講演を実施。はじめに日本私立大学協会附属私学高等教育研究所主幹・学校法人就実学園理事長・大学職員サポートセンター理事の西井泰彦講師による「私立大学の財務強化と新会計制度の活用」。

 30分の休憩は挟んだ後、学校法人國學院大學常務理事・評議員の佐栁正三講師による講演「教育・学習環境の整備~國學院大學渋谷キャンパス再開発の計画と実行~」(学校法人の実践的経営改革)が行われました。
 講演を担当した佐栁常務理事からは、本学の改革に向けた背景、渋谷キャンパス再開発事業後の改革、具体的な事例について説明があり、その上でフルタイムとして勤務している職員の力が大学運営に重要であることを力説されました。

 講演終了後質疑応答となり、参加者からは熱心な質問が続き、今回のセミナーの重要性が伺えました。

 最後に渋谷キャンパスの見学を行い、今回のセミナーは終了となりました。

東都大学野球秋季リーグ戦(対専修大学3回戦)

飯野君 本日正午から東都大学野球秋季1部リーグ、専修大学との3回戦が神宮球場で行われました。1勝1敗で迎えた今日の試合は、本学硬式野球部にとって勝ち点を取るために負けられない試合となりました。

  本学は初回に1点を先制し続く2回、2本のヒットと四球で満塁とすると、3番の飯野周太君(経営3)が真ん中に入ってきたストレートを見逃さず、鋭く振り抜き右中間を破る走者一掃の3点適時三塁打。序盤に4-0とリードを広げました(写真上)。

宮内君  雨のため試合が一時中断となる難しいコンディションの中、先発の清水昇君(文2)は5回までで三振7つを奪い、犠牲フライの1点だけに抑えましたが、6回に相手打線につかまり3連打で2点を失い、リリーフ陣にマウンドを譲りました。その後は6回途中からリリーフした宮内崇匡君(神文3・写真下)がピンチを脱すると、ランナーを出しながらも粘りのピッチングを見せ、0点に抑えました。

 5回にも1点を加えた本学はそのまま逃げ切り、5-3で専修大学を下しました。

國    130 010 000 | 5
専    000 012 000 | 3

 対戦成績が2勝1敗となり勝ち点を得ました。次の試合は9月20日(火)に東洋大学との試合が予定されています。

山種美術館開館50周年記念特別展・浮世絵ナイトツアー

学生対象のギャラリートーク 山種美術館(渋谷区広尾)のご厚意により、同館で9月29日(木)まで開催されている「【開館50周年記念特別展】山種コレクション名品選Ⅱ 浮世絵 六大絵師の競演―春信・清長・歌麿・写楽・北斎・広重―」展にちなみ、本学学生限定の「浮世絵ナイトツアー」が本日午後5時から実施されました。
 約20人の学生が、特別展の解説に関わった、文学部史学科の藤澤紫教授のレクチャーと共に、特別開館の夜の美術館で浮世絵の名品を鑑賞しました。学生たちは鑑賞の後に、「心に残った名品一点」をカードに書いて藤澤教授に提出。人気作品のツートップは、鈴木春信の美人画「柿の実とり」、歌川広重の名所絵「雪月花之内 鳴門」でした。

藤澤教授と 山種美術館は本学から徒歩5分程のところにある日本が専門の美術館です。本学が申請者となり活動を広めている「東京・渋谷から日本の文化・こころを国際発信するミュージアム連携事業」(平成28年度文化庁「地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業」)の連携館でもあります。

 現在開催中の特別展では 藤澤教授が手がけた「浮世絵の見どころ」ミニ解説も、会場に貼られています。ぜひ足を運んでみてください。

教育開発推進機構主催座談会

座談会の様子 本日渋谷キャンパスで、教育開発推進機構主催の、本学の授業改善をテーマとした座談会「國學院大學における「理想」の授業とは?」が行なわれました。

 今回の座談会は、授業外学修時間を出発点に、國學院大學における「理想」の授業を、教員個々の授業実践から多角的に座談会形式で議論・検討し、本学学士課程教育全体の授業改善に資する「モデル構築」の端緒となる要因の抽出を目指し行なわれました。座談会には、井上明芳文学部准教授、中川孝博法学部教授、金子良太経済学部教授、遠藤潤神道文化学部准教授、吉永安里人間開発学部助教、教育開発推進機構の戸村理助教、中山郁准教授、小濱歩准教授)が参加されました。

 学士課程教育の質保証を目指すために、どのような授業を展開していくべきか、平成27年度後期授業評価アンケート結果において、理解度、満足度、学修時間の観点から学部の垣根を超えて全学的見地から授業改善の方策について多角的に議論しました。

 本日の内容は教育開発推進機構が年2回刊行するニューズレター『教育開発ニュース』に今後掲載予定です。

たまプラーザキャンパス公開講座(教養)2日目

出世先生 たまプラーザキャンパス公開講座(教養)2日目の今日、小雨の降る中を会場に160人あまりの受講者が集まりました。

 午前9時20分からの1講目、出世直衛文学部教授による「ポピュラー音楽・・・歌詞とその多重的解釈」で、耳に馴染んだ英語のポピュ-ラー音楽に手足で拍子をとるなどしていました。

加藤先生 午前11時からの2項目、加藤季夫人間開発学部教授による「人間の脳の探求」では脳の中身を覗いてみたりと、多彩な講座内容を楽しんで、終了時にまた降りだした雨の中帰途につきました。

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