2016年09月15日(木)の記事一覧

記事のみ印刷 全画面印刷

人間開発学部 総合講座(健康体育学科)最終日

振り返りを行う学生たち 人間開発学部健康体育学科1年生対象の集団宿泊研修「総合講座」が全4日日の行程を全て終了し、参加した学生たちがたまプラーザキャンパスへ無事に戻ってきました。最終日は自分達が使用したテントや野外炊事場、シャワー棟の清掃を済ませたあと全員が講堂に集合。各活動担当の教員から講評がなされた後、9月12日から行われた総合講座を振り返るために、各自が振り返りシートへの記入作業を行いました。

施設所員へお礼を伝える学生代表 拠点とした国立青少年交流の家(静岡県御殿場市)の所員からの講演もおこなわれ、学生代表から所員への御礼の挨拶が行われました。

たまプラーザキャンパスへ向かうバス 施設での最後の昼食を済ませた後、バスに乗り込んだ学生たちは、全員無事にたまプラーザキャンパスに戻り解散となりました。

東都大学野球秋季リーグ戦(対専修大学2回戦)

2点適時打の久保田君 東都大学野球秋季1部リーグ、本学硬式野球部対専修大学との2回戦が本日午後1時50分から行われました。昨日の開幕戦に勝った本学は勢いに乗って連勝で勝ち点を奪いたいところです。

 本学先発の山岡就也君(健体2)は立ち上がり制球に苦しみ、初回に押し出し四球とタイムリーヒットで2点を失います。追い上げを計る打撃陣は3回、1死一、二塁から4番の主将・久保田昌也君(健体4)がセンターオーバーの適時二塁打を放ち同点に追いつきました(写真)。

 しかし5回に本塁打で2点を取られると、8回にも1点を奪われた本学は3点差のまま9回の攻撃を迎えます。この回先頭の2番岡部祐太君(哲4)が二塁打で出塁すると3番飯野周太君(経営3)も内野安打で繋ぎ、無死一、三塁のチャンスを作ります。久保田君がレフトへ犠飛を放ち1点を返しますが、反撃はここまで。後続が倒れ、3-5で敗れました。

専    200 020 010 | 5
國    002 000 001 | 3

 これで、対戦成績は1勝1敗となり、明日正午からの第3戦に勝ち点をかけます。

たまプラーザキャンパス公開講座(教養)1日目

古沢先生 本日から17日まで、本学主催・横浜市教育委員会後援のたまプラーザキャンパス公開講座(教養)が、同キャンパス 1号館2階411教室で開催されています。1 地域社会、住民とのコミュニケーション、 2 本学の知的財産や研究成果の地域への開放、3 生涯学習への支援を、3本の柱に昭和60年からスタートした3日間にわたるこの講座は、各日とも、1講目(午前9時20分から午前10時50分まで)、2講目(午前11時から午後0時30分まで)の2講演が本学専任教員によって行われます。

村山先生 初日の本日1講目は、古沢広祐経済学部教授(写真上)による「転機に立つ人類社会-共存学、地球環境・国連の新目標の動向から-」、2講目は村山雅人文学部教授(写真下)による「19世紀末のウィーン社会―シオニズムと同化ユダヤ人」で、どちらもご自身の研究の成果が伝わる深い内容でした。

前へ

次へ