2016年09月11日(日)の記事一覧

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平成28年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会 (2日目)柔道部・二見君が準優勝

決勝戦の二見君 今日午前10時から埼玉県立武道館で全日本ジュニア柔道体重別選手大会2日目が行われました。2日目は男子(81㎏級、90㎏級、100㎏級、100㎏超級)、女子(63㎏級、70㎏級、78㎏級、78kg超級)の試合が行われ、本学柔道部から2人が出場しました。

 男子100㎏級では、澁谷裕次郎君(法2)が1回戦に出場しましたが相手に有効を取られ、優勢負けで初戦敗退となりました。

表彰式 男子90㎏級に2回戦から出場した二見省吾君(経2)は、2回戦、3回戦共に優勢勝ちで順調に勝ち進みました。準決勝では互いに技によるポイントを奪えなかったものの指導の差で勝利し決勝戦に進出しました。決勝戦では、明治大学の神鳥選手と対戦(写真上)。準決勝に続き接戦となりましたが指導によるポイント1つの差で優勢負けし、二見君は準優勝となりました。

第4回日本・インド比較文化研究セミナーの開催(3・4日目)

ガンガーとバルマートルユケータニ寺院

ガンガーとバルマートルユケータニ寺院

 9月8日からインド・国立ジャワハルラル・ネルー大学で行われている日印比較文化研究セミナー(学会)は後半に入りました。3、4日目は、ニューデリーから北へ約250kmにある、ガンガー(ガンジス川)沿岸のヒンドゥー教の聖地、リシュケーシとハルドワードの巡見。小型バスを借り、ネルー大学のマンジュシュリー・チョウハン教授と院生の引率で、ヒンドゥーの宗教儀礼などを実見できました。

バルマールトユケータン寺院のプージェ・キールタニを歌う

バルマールトユケータン寺院のプージェ・キールタニを歌う

 

 リシュケーシでは、シバ神を祀るバロマールトユケータン寺院の夕刻のプージェに参加しました。まずハルーマーニ神(猿神)を迎えて讃えるキールタニ(宗教歌)、続いてラーマ神とクリシュナ神を迎え讃えるキールタニがあって、ガンガーに火を捧げて(献灯)終わりました。美しいキールタニに響きに参加者は、感動を覚えた様子でした。ヒンドゥー教でも猿神が神々の先導役となっています。

ガンガーにガネーシャ神を送り流す

ガンガーにガネーシャ神を送り流す

 ハルドワードでは、ちょうどガネーシャ神祭の最終日で、大きなガネーシャ神をガンガーへ流し送る祭りを見ることができました。小川直之文学部教授によると、宿舎のネルー大学に帰着したのは夜の11時半だったとのことです。

 セミナーは12日が最終日です。午前中には同大学言語文化学部の授業で日本の昔話の語りを行い、一行は、夜帰国の途につきます。

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