2016年09月08日(木)の記事一覧

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第4回日本・インド比較文化研究セミナー(1日目)

ネルー大学 インド・ニューデリーにある国立ジャワハルラル・ネルー大学で、日印比較文化研究セミナー(学会)が、同大学コンベンションセンターで開催されています。このセミナーはネルー大学言語文化学部日本文学・文化学科と國學院大學大学院文学研究科小川研究室が共同して開催するもので、今回で4回目を迎えます。

セミナーの様子 両大学の教員による講演と大学院生等の研究発表を行うもので、初日の今日は、小川教授の「日本の来訪神祭祀」、米屋陽一元文学部兼任講師の「昔語りの魅力」の講演とネルー大学ラクシュミ准教授、バラナシ・ヒンディー大学のスーリャ助教、両大学院生5名の研究発表、日本の昔話の語り手である渡部豊子さん(山形県新庄市)による語りの実演が行われました。50人ほどの参加者があり、講演・研究発表は午前11時から午後6時半まで続きました。

案内ポスター 昨年の参加者も多くいて、合間のティータイムや昼食、そして夜の食事会では、参加者それぞれが日本とインドの文化、研究発表の内容などを歓談し、交流を深めていました。セミナー2日目の9日は、12の講演・研究発表、2人の昔話の実演が行われ、3日目はガンガー(ガンジス川)沿いのヒンズー教の聖地、ハルドワードとリシュケーシュの見学会が予定されています。

「学びへの誘い」@松本_資料搬出

「学びへの誘い」松本会場_資料搬出 今週末9月10日(土)から、松本市時計博物館(松本市中央一丁目)で学術資料の特別巡回展示「江戸文学の世界―江戸戯作と庶民文化― 國學院大學学びへの誘い」松本会場が開催されます。
 今日は午後1時過ぎから、渋谷キャンパス図書館で当展示会の展示資料の搬出作業が行われました。丁寧に和紙で梱包された資料は、明後日の土曜日に展示されます。

 当展示会は、再来月は静岡(静岡県立中央図書館)に会場を移します。
 貴重な資料を間近で接することの出来る限られた機会です。ぜひお立ち寄りください。

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