2016年09月07日(水)の記事一覧

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ソフトテニス部 平成28年度秋季首都リーグ男子1部優勝・女子1部第2位、男子ダブルス選手権1~3位独占

男子部員 本学ソフトテニス部は、9月5日から7日まで、千葉県白子町中里サニーむかいテニスコートで開催された「平成28年度秋季首都リーグ、ダ ブルス選手権大会」に出場しました。

女子部員 リーグ戦では、男子は所属する1部リーグで5勝0敗:勝点5で完全優勝、女子は1部リーグで4勝1敗:勝点4で第2位となりまし た。

 

ダブルスの試合 その後行われた男子ダブルス選手権では、、齋藤翔一君(史4)・宮城利紀君(神文3)ペアが優勝し、163ペアの頂点に立ちました。また、第2位に望月元貴君(神文2)・横田直弥君(健体3)ペアが、第3位に井上太晴君(健体2)・関口凌君(法2)が入り表彰台を独占しました。そのほか濱野達哉君(健体1)・金子大貴 (神文1)ペアがベスト8入賞。女子ダブルス選手権でも、香川由可子さん(中文1)・坂東花音さん(史1)ペアがベスト8入りしました。同部の部員たちは、他大学のペアを寄せ付けない力を見せ付けての快挙となりました。

人間開発学部 総合講座(最終日)

プログラム終了イメージ 9月4日から国立中央青少年交流の家(静岡県御殿場市)で行われていた人間開発学部総合講座が、本日最終日を向かえ、午後1時からの退所式をもって全プログラムを終了し帰宅の途につきました。参加した初等教育学科と子ども支援学科の1年生たちは、期間中の各種プログラムを通じて積み増した経験を元に9月21日からの後期授業に向かいます。

施設職員の講演時のようす 午前9時から施設内講堂では、舘健一さん(国立中央青少年交流の家職員)の講話を聴講し社会教育施設の役割について学びました。その後、杉田洋人間開発学部教授から全体講評があり午前の活動が終了。

挨拶する学生実行委員長 午後1時からは猿田祐嗣人間開発学部教授の司会進行のもと、退所式が講堂で行われ、今回の研修に携わった初等教育学科の学生実行委員長と副委員長から振り返りを含めた挨拶をもって全プログラムが終了となりました。

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