2016年08月25日(木)の記事一覧

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海外インターンシップ@ベルジャヤ大学(マレーシア クアラルンプール)

 本学では平成27年度夏期から海外インターンシップを実施しており、今年の夏は8月16日から9月11日までの日程で行われるマレーシアプログラムに4人の学生が参加しています。同プログラムでは、前半の2週間は仕事で使う英会話を中心に大学で事前研修を受けた後、後半2週間はさまざまな職場でインターンとして働きます。

 以下、現地を訪問した田原裕子国際交流推進部長・経済学部教授によるレポートです。

インターンシップの参加者たち この日はアットホームな雰囲気の中、実践的な英語を学んでいるところを見学しました。また、授業が終わった後は他大学の学生も交えて夕食に出かけました。本学の4人の学生たちは毎日、放課後は積極的に街に出かけているそうで、この日は有名な屋台街(アロー通り)を散策した後、スチームボード(日本の鍋のようなもの)の人気店(客家)で食事というステキなコースを案内してくれました。滞在10日目ながら、街にも英語での会話にもすっかり慣れて、楽しんでいる様子がとても頼もしかったです。

スチームボードを囲んで 4人は26日で事前研修を終え、週末はシンガポールへの小旅行を楽しんだ後、いよいよ月曜日からインターコンチネンタルをはじめとするホテルのフロントやレストランなど、それぞれのインターンシップ先に配属されるそうです。Good luck!

南台科技大學短期留学通信(小籠包作り体験)

小籠包つくり 今日は午前中から、台湾小吃の体験学習です。台湾ではお店や屋台などで、気軽に食べられる小料理をよく見かけます。その中でも今回は、学生たちも大好きな小籠包作りに挑戦しました。教えてくださるのは市内のレストランのプロの料理人たちです。お店の厨房を借りて皮の伸ばし方や餡のつめ方を指導いただきながら作っていきます。

 この日の昼食は、みんなで作った小籠包を堪能しました。

南台科技大学日本語教育実習スタディツアー

授業に臨む実習生 8 月17日から9月1日(木)までの日程で、台湾・台南市の南台科技大学で日本語教育実習スタディーツアーが実施されています。このスタディーツアーは今回で10回目となります。今年は、前半を諸星美智直文学部教授が、後半を久野マリ子文学部教授が引率し、実習生7人が日本語サマーキャンプに日本語教師実習生として参加し、将来の研究・日本語教育実践の準備を行っています。

カルタ

 初日18日には、開講式が行われ、同日午後から早速授業が始まりました。「日本の就職」「カルタ」「日本の奇祭」「オノマトペ」「妖怪・会談」「鼻緒文化」などの日本語・日本文化を題材に会話を中心とした活動型の授業を行っています。授業は、31日まで行われます。

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