2016年07月31日(日)の記事一覧

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伝統文化に学ぶ講座

野中教授の講義 本日10時30分から、渋谷キャンパス学術メディアセンター常磐松ホールで「伝統文化に学ぶ講座(東京)」が開催されました。この講座は昭和25年に当時の文部省の後援を受け、第一回の「國學院大學華道学術講座」が開催されたことに始まります。その後、「國學院大學伝統文化に学ぶ講座」と名称を変え、民俗学、芸能など伝統文化に関する幅広い内容の講座が開かれてきました。
 今年度の 共通テーマは「日本文化の神髄」で、野中哲照文学部教授による「軍記物語の神髄」、三遊亭遊吉文学部兼任講師による「古典落語の神髄」、佐野光一文学部教授による
「書道書学の神髄」の3講座が行われました。
 写真は、野中教授が『平家物語』の「敦盛最期」を解説しているところです。
 会場前の多目的ホールには、国華会によるいけばなが展示され、受講者ばかりでなく、大学を訪れた方々も鑑賞していました。

自由研究会@万葉エコBeeプロジェクト

防護ケースに入った巣枠とミツバチを見学する児童 本日午後2時から、たまプラーザキャンパス407教室で万葉エコBee主催の自由研究会が開催され、小学生とその保護者約30人が参加しました。

紙芝居を使って蜂の生態について説明する万葉エコBee所属学生 このイベントは、毎年、万葉エコBeeの主催するミツバチの見学会において、自身の自由研究の題材として扱う小学生が多いことから、普段の見学より更に深くミツバチの生態を知るために企画したものです。

蜂蜜の試食をする児童 本日は、ミツバチがどのように花の蜜や花粉を採取してくるのかや、どうやって女王蜂が生まれるのかなどを紙芝居を使って学生が説明をしました。後半では市販の蜂蜜と万葉エコBeeが採取した蜂蜜との食べ比べや、六角形の巣秘密などを探るワークショップも行われました。

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