2016年07月20日(水)の記事一覧

記事のみ印刷 全画面印刷

飯倉義之准教授、読売新聞取材

飯倉義之先生、読売新聞インタビュー 本日午後1時から飯倉義之文学部准教授が、読売新聞の今夏の連載企画の「怪異」についての取材を受けました。

 取材内容は、昨今の実話怪談のブームに関する内容から、ネットへの影響など、現在の怪異の捉え方等に関する質問でした。
 掲載日は確定していませんが、今から掲載記事が楽しみです。

学びへの誘い(渋谷) ブロガー内覧会

ブロガー内覧会 渋谷キャンパスの國學院大學博物館では、第3回企画展「江戸文学の世界―江戸戯作と庶民文化―國學院大學学びへの誘い―」が昨日からスタートし、本日は午後6時30分からブロガー内覧会を開催しました。

 展示会や内覧会の趣旨説明の後、早速中村正明文学部准教授による企画展示資料の解説を実施。江戸時代における印刷技術の発達や、刊行形態について、作品紹介など詳細な説明があり、ブロガーのみなさんは熱心にメモを取っていました。

ブロガー内覧会 解説終了後は自由鑑賞。ブロガー内覧会の特別サービスは、展示の撮影。普段撮影禁止の企画展示室も自由に撮影出来ます。
 写真がどのような形でWebに掲載されるか、これもブロガー内覧会の楽しみの一つです。

 午後7時30分頃、内覧会は無事終了。
 参加者の方のブログやSNSでの報告をみなさんもお楽しみに。

公開古典講座(1日目)

大久保一男名誉教授 本日から本学と院友会主催の公開古典講座が始まりました。

 渋谷キャンパス常磐松ホールで午前9時30分から始まった午前の部は、源氏物語の講座です。テーマは「『横笛』を読む」。今日は、今年3月に退職され、4月に名誉教授になられた大久保一男本学名誉教授が担当し、約3時間にわたり、「講読1 同じところを君もたづねよ」と題した講義を行い、参加者は熱心に耳を傾けていました。

 

上野誠奈良大学教授 午後の部は、萬葉集の講座です。「『巻十』を読む」がテーマで、初日にあたる今日は、上野誠奈良大学教授(昭59卒・92期文、昭61修・94期博前文、平2修・98期博後文)が「万葉びとの稲刈り―巻十の世界ー」「香具山と時間の発見ー巻十からー」と2コマ通した講演を午後1時10分から2コマ通して行い、約300人が参加しました。

 公開古典講座は7月24日(日)まで行われます。

前へ

次へ