2016年07月12日(火)の記事一覧

記事のみ印刷 全画面印刷

防災備蓄品試食@たまプラーザキャンパス

防災備蓄品試食@たまプラーザキャンパス 本日、たまプラーザキャンパスでは、防災備蓄品の試食会を行いました。
 学生企画委員と事務課が共同で行う防災イベントの第1回目。今年度は複数回、様々な防災イベントを実施する予定です。

 今回は、現在学内で備蓄している保存水を用いて、尾西食品株式会社の販売している「ごはんシリーズ」4種類を個別の容器に分けて、希望する学生に配りました。
 これらの商品は「アルファ米」で出来ています。アルファ米は炊きたてご飯のおいしさをそのままに急速乾燥したもので、水だけで作成可能です。

防災備蓄品試食@たまプラーザキャンパス 試食をした約400人の学生は、保存食のイメージが変わったことと思います。

 3時以降にはライスクッキーも配ったため、昼食時や下校時を中心にピロティ内のブースがにぎわいました。

 試食者には家庭内の防災の見直しもチェックシートにまとめたプリントを配付。学内外で防災体制を整えていきます。

学生対象ハラスメント防止研修@渋谷

 4時限目の午後2時30分から120周年記念2号館2201教室で、「イチからわかるデートDV防止講座」と題して、DVのない社会を目指して活動する民間機関「アウェア」からデートDV防止プログラム認定ファシリテーターの吉祥眞佐緒氏を講師にお招きし、学生を対象としたハラスメント防止研修を開催しました。

 学生対象ハラスメント防止研修@渋谷社会にあふれている「力と支配」、理由があればいいという「暴力容認」、お弁当を作ってくるのは女子などの「ジェンダーバイアス」、「ゆがんだ恋愛観」というデートDVの4要素を具体例を交えながら説明し、それらに気がつき、学び落とすことが大事であると述べました。

「壁ドン」「肩ズン」「あごクイ」などは、プラスのイメージが先行していますが、行為をする側に主導権があり、デートDVへの要素が潜んでいると説明。自分の感情は自分のものであり、お互いの自己決定権を尊重していくことなどを学んでほしいと語りました。

 最後に、「アウェア」の取り組みを紹介し、一人ひとりの意識がDVのない社会を作ることが熱く語られました。
 問題を抱えた友だちを支えるためにどうしたらよいかということにも触れましたが、一人で悩まず、ハラスメント相談員や大学の窓口もご活用ください(秘密は厳守します)。

前へ

次へ