2016年07月08日(金)の記事一覧

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國學院大學附属幼稚園お泊り保育(初日)

國學院大學附属幼稚園来校 先日の國學院幼稚園に引き続き、本日は國學院大學附属幼稚園(杉並区久我山)の園児約50名が渋谷キャンパスを訪問しました。
 國學院大學附属幼稚園年長組のお泊り保育の一環として、その初日に渋谷キャンパスの見学を行いました。

國學院大學附属幼稚園来校__水琴窟 午前10時に到着した一行は、神殿の参拝を済ませてから記念撮影。その後早速キャンパス見学がスタートしました。キャンパス内を移動する愛くるしい園児たちに、大学生たちから温かい視線が送られています。

 130周年記念5号館の見学では、東屋の水琴窟を体験。綺麗に響く水琴窟の音色に、園児たちは歓喜の声をあげていました。

國學院大學附属幼稚園来校_校歌斉唱 5号館見学の後は、3号館学生食堂の「和 [NAGOMI]」で昼食。園児特別のメニューです。持参した水筒の飲み物と一緒に、美味しく頂きました。

 午後一番は130周年記念5号館に戻って、アリーナで全學應援團、吹奏楽部、ドリル競技部SEALSによる演奏・演武の体験。SEALSの振り付けは一緒になって踊りました。
 最後は全員で校歌「みはるかすもの」の斉唱。園児たちも全學應援團に負けじと、大きい声で歌っていました。

國學院大學附属幼稚園来校_こくぴょん その後、祭式教室・博物館の見学、神社参拝作法などの説明を受け、若木タワー18階の有栖川宮記念ホールに移動。
 18階の眺望を楽しんでいるところに、本学のマスコットこくぴょんが登場です。一人一人こくぴょんとの記念撮影の後、こくぴょんぬいぐるみを貰ってバスでキャンパスを後にしました。

 この後幼稚園に戻ってお泊りです。こくぴょんのぬいぐるみと一緒に寝る園児もいることでしょう。キャンパス見学お疲れ様でした。

グローバルラウンジ勉強会

鬼氏の講演 本日午後2時30分から130周年記念5号館3階5302教室で、国際交流課が主催するグローバルラウンジ勉強会が行われました。今回の勉強会ではカンボジアの日本語学校で理事長として日本語教育に携わっている鬼一二三氏が「カンボジアで20年、日本語を教えて得た気づきについて」と題して現地での経験について講演しました。出席したのは約30人の留学生を含む学生たちです。

お札を見せる鬼氏 カンボジアのお札に描き込まれた日本から見える現地の人々の日本愛、現地の様子、そして講師の仕事、など講師の経験が終始明るい調子で語られました。

 講演の後半には「日本語を勉強している生徒と日本語で話すことも立派なボランティアです。ボランティアを重く考えないでください」と、海外ボランティアへの参加について前向きなメッセージを送りました。

  国際交流課では、不定期に開催されるグローバルラウンジ勉強会の他に、毎週金曜日に学内での国際交流を目的としたCoffee Hourも行っています。

新潟コメ作りワークショップ田植えリポート パネル展示

パネル展示 渋谷キャンパス3号館1階多目的スペースでは、6月4、5日に行われた「新潟コメ作りワークショップ」の田植え体験をまとめたパネル展示が行われています。現地での活動の様子を写真で紹介しているほか、参加学生たちの感想も寄せられています。

 

学生アドバイザー懇話会(人間開発学部)

懇話会1 本日12時半より、横浜たまプラーザキャンパス2510ゼミ室において人間開発学部に所属する学生アドバイザーとの懇話会が開催されました。学生アドバイザーは、在学生の視点から「國學院大學の魅力を一人でも多くの人に伝える学生チーム」という理念のもと、入学課・広報課で活動している学生スタッフです。横浜たまプラーザの人間開発学部からは現在11名のスタッフが登録しています。
この日の懇話会は新富学部長が主催し、成田副学部長、田中入学課長と2名の課員、坂本入学部委員、近藤入試委員が参加しました。

 

 

懇話会2 人間開発学部を受験生にどうアピールするか、興味を持ってもらうためには、魅力をどのように伝えるかなど、学生アドバイザーは自分自身が受験生だったころの経験から考え、検討していました。

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