2016年07月06日(水)の記事一覧

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竹灯篭(和装デー)

竹灯篭 明日の和装デーを前に、渋谷キャンパスの神殿前神奈備川沿いには、竹灯篭が並べられ、夕闇の中幻想的な風景を作り出しています。

 この竹灯篭は、「学寮 常磐木」の寮生たちの協力により制作されました。

SHIBUYA・INNOVATION・CHALLENGE 2016 プレゼンテーション大会

会場となった常磐松ホール 本日午後4時10分から、渋谷キャンパス学術メディアセンター常磐松ホールで、経済学部が主催する「SHIBUYA・INNOVATION・CHALLENGE 2016」の本選・プレゼンテーション大会が開催されました。

 

優秀賞を獲得した「齋藤・大久保チーム」のプレゼン 同イベントは、経済学部開設50周年を記念して同学部が主催したもので、経済学部生に限らず他学部も参加が可能な企画提案型のイベントです。今回は一般財団法人渋谷区観光協会と、渋谷の情報をインターネットで配信しているシブヤ経済新聞に協力をいただき実現したものです。

 

発表をする今井さん 本日は、67チーム・個人(211人)から選ばれた6チーム・個人が、課題「”渋谷だからこそ”の世界最高の遊び体験を企画」・「障害を持った方を対象にした渋谷観光企画を立案」に沿ってプレゼンテーションを行ないました。

 

びいぐるによるアカペラ披露 休憩時間には、ア・カペラサークルびいぐるの学生によるパフォーマンスも披露され、会場は盛り上がりを見せました。

 

受賞チームを発表する金山渋谷区観光協会理事長 大会終了後、会場を若木タワー有栖川宮記念ホールに移して、結果発表と懇親会が行なわれました。

 

最優秀賞に輝いた「グループ通話チーム」 最優秀賞は、「TRASHOOTING ~ゴミュニケーション~」を発表したグループ通話チームが、優秀賞は「「SYOHGAI-PLANNING」特別を当たり前へ」を発表した齋藤史明君(経営・3)・大久保直輝君(経営・3)ペアが、特別賞であるシブヤ経済新聞賞は、「SHIBUHARAを、もっと世界に」を発表した今井沙織さん(経ネ・3)がそれぞれ受賞しました。

教員採用試験壮行会

教員採用試験壮行会_佐藤美穗客員教授の激励 7月も2週目に入り、教員採用試験もいよいよ本番が近付いてきました。

 本日午後0時10分から渋谷キャンパス3号館の3307教室では、教員就職支援企画として「平成28年度実施教員採用試験壮行会」が催され、今まで教職センターで指導を受けており、参加可能な23名の学生が参加しました。
 教職担当の前田浩司課長の挨拶にはじまり、客員教授の佐藤美穗先生、そして教職顧問の山川康夫先生から、次の日曜日から開催される教員採用1次試験に向けて激励を頂きました。

教員採用試験壮行会_山川康夫先生の激励 先生方からは、ここまで手厚く指導を受け、ここまでの準備してきた実力を如何なく発揮できれば問題ない。是非採用を勝ち取ってくるようにと鼓舞されました。

 先生方の指摘の通り、当日実力が発揮できるように、万全の態勢で試験に臨んでください。
 皆さんからの朗報をお待ちしています。

法科大学院修了生が教える!今から間に合う論文はじめの一歩

指導会の様子 本日、渋谷キャンパス120周年記念2号館法廷教室で、在学生向けの論文作成指導会「『論文』はじめの一歩」が、3限および4限の時間を利用して2回に分けて開催されました。法学部1年生を中心に50人以上が参加しました。この指導会は前期の期末試験を控え、法律の論述式答案対策として開催されたもので、講師は本学法科大学院修了生が務めました。

 まず修了生らが法的三段論法と呼ばれる解答方法について説明し、その後参加者が実際にこの方法を用いて事例問題の答案作成に挑戦しました。最初は緊張していた様子の参加者でしたが、指導が進むにつれて参加者は手を上げて修了生を呼び質問するなど積極的に取り組んでいました。答案を作成した後、希望者にはその場で修了生による添削が行われ、丁寧な指導を受けていました。

南開大学日本短期留学プログラム

田原教授の講義を熱心に聞く南開大学の学生たち 本学の協定校である南開大学(中国・天津市)の短期留学プログラムの学生が、本学の体験プログラムに参加しました。午前中はオリエンテーションとキャンパスツアーを実施。午後は、経済学部田原裕子教授による講座を受講しました。

GoogleMapを使いながら解説する田原教授 社会保障と地域研究を専門とされている田原教授は本学が行う「渋谷学」研究にも参加している渋谷ウォッチャーの一人でもあります。そこで、本日の講義では、江戸時代から現在に至るまでの渋谷の街の変遷や、広域渋谷圏と言われる恵比寿や表参道、原宿、代官山など渋谷周辺のお洒落な街の特徴などについても解説しました。

 同大学の短期留学プログラムに参加している学生は16人。7月6日から7月11日まで本学に滞在し、その後は、宮城県や大阪府へ移動して約2週間後に帰国する予定です。

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