2016年07月04日(月)の記事一覧

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経営学特論(ビジネスデザイン1)プレゼン大会

プレゼンの様子 経済学部の専門科目「経営学特論(ビジネスデザイン1)」(担当:星野広和教授、宮下雄治准教授、矢嶋剛兼任講師)では、4月からサッポロホールディングス(株)と連携して、課題解決を行うアクティブラーニングに取り組んできました。受講している約70人の学生は「サッポロホールディングスCSR 部門担当者」という仮定の下、「食を通じて世界に「潤い」を-もっと日本をもっと世界へ“KANPAI PROJECT”への取り組みを考える。」というテーマに沿って、5 人程度のグループに分かれ、3 ヶ月間にわたりプレゼン資料の作成を行うとともに、サッポログループ各社の役員や社員からのレクチャー授業なども行ってきました。

 今日は、午後4時40分からサッポロホールディングス本社にお邪魔し、先週行われたクラス予選を突破した6チームが、征矢真一サッポロホールディングス(株)取締役・経営管理部長、小松達也サッポロインターナショナル(株)代表取締役社長を始め、審査を担当した同社社員、受講生、教職員を前にプレゼンテーションを行いました。プレゼンテーションの持ち時間は各チーム10分。学生たちは同社のCSRやCSV、さらには海外での事業展開に踏み込んで提案を行いました。

集合写真 審査員による審査の結果、最優秀賞には、「健康ブームのトルコに日本食を提供する」と提案したチームなど2チームが選ばれました。総評では、サッポロホールディングス(株)グループCSR部長の八木啓太氏が「短い準備期間でサッポロホールディングスに理解を深めてくれたことをうれしく思います」と述べた上で、各チームの提案内容について一つ一つ講評を述べました。

 授業を終えた学生からは、「普段の大学生活で考えることがない企業の課題を考えるよい機会となった。今後の勉学の励みにしたい」と感想が述べられていました。

特集展示「大津絵の展示」@國學院大學博物館

館内の様子 國學院大學博物館内の神道展示室では、本日から7月10日(日)まで、特集展示「大津絵の展示」が開催されています。この展示は、ミュージアム連携事業の一環として企画され、7月8日・9日に、日仏会館で行われる国際シンポジウム「大津絵を読み解く」(日仏会館 フランス国立研究センターとの共催)の関連企画です。

  大津絵とは、江戸初期から明治にかけて、無名の職人によって描かれた庶民絵画です。博物館では、様々な効能を持つ護符とされた「大津絵十種」と呼ばれるものなど約20点が展示されています。

 特集展示に関連したミュージアムトーク、講演会、Manouche Jazz Liveが7月7日(木)に同館で行われる予定です。

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