2016年06月29日(水)の記事一覧

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【サークル代表×女子×トークイベント】世界を学んで、 自分を知る。~障がい・海外・ボランティア経験を通して~

トークイベントの様子 本日午後4時10分から渋谷キャンパス3号館3305教室で、教育開発推進機構ボランティアステーションが主催して、3つのボランティアサークルの代表を務める女子学生3人によるトークイベントが行われました。登壇した3人は、カンボジアで衛生面での支援などをしている「国際協力サークル~優志~」、手話を学び聴覚障害者へのサポートを行っている「ボランティアサークルsign」、使い終わった教科書を回収し、安価に再販売して得た資金を東南アジアの国々に寄付する「STUDY FOR TWO国学院支部」の代表者です。

 トークイベントでは児童文化研究会の代表者の学生が司会進行を務め、3人がボランティアサークルに入ったことで大学生活がどのように変わったかを中心に話が進みました。3人は、「一歩を踏み出す勇気」の大切さを繰り返し強調。学生の中では、部活やサークルなど新しいことに挑戦する学生が多くないように感じられるので、今回のイベントが、ボランティアに限らず、自分たちがまだ知らない世界へ挑戦するきっかけになればいいと語りました。

國學院大學特別推進研究助成金交付決定通知書交付式

通知書の交付 國學院大學特別推進研究助成金交付決定通知書交付式が、本日正午から学長室で行われました。

  採択者(青木敬文学部准教授、谷口康浩同教授、樋口秀実同教授、藤澤紫同教授、高橋克秀経済学部教授、橋元秀一同教授、長田恵理人間開発学部准教授、川田裕樹同准教授、夏秋英房同教授、吉永安里同助教、松岡弥生子教育開発推進機構准教授、内川隆志研究開発推進機構教授)のうち、7人が出席し、赤井益久学長から通知書がそれぞれに手渡されました。

記念撮影 本制度は平成16年度から特定課題による研究を助成し、学術研究の発展に資することを目的として施行されています。対象は、専任教員のプロジェクトグ ループまたは個人。この助成金は、國學院大學特別研究助成に関する委員会において研究計画書を審査し、配分額を含めて答申、学長によって決定されます。

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