2016年02月11日(木)の記事一覧

記事のみ印刷 全画面印刷

吹奏楽部、奉祝パレード

吹奏楽部_奉祝パレード 本日建国記念の日は、明治神宮外苑のいちょう並木から明治神宮までの間で「日本の建国を祝う会」主催による「奉祝パレード」が行われます。
 そこに本学体育連合会吹奏楽部を含めた、10大学の吹奏楽団が参加しました。

 

吹奏楽部_奉祝パレード_Village People「Y.M.C.A.」 表参道の一定区間では、10大学の吹奏楽団によるマーチングコンテスト「建国 Memorial The Marching Contest in 表参道」を併せて開催しており、今年もコンテストの審査結果は明治神宮大前で発表され、明治神宮会館の中央式典の中で表彰、最優秀校は演奏を披露します。

 本学吹奏楽部の演奏メドレー中のVillage People「Y.M.C.A.」では部員の振り付けもあり、沿道のお客さんも盛り上がっていました。

吹奏楽部_奉祝パレード 本学吹奏楽部は、今年も去年に引き続き準優勝の「パフォーマンス賞」を受賞しました。おめでとうございます。

公開RC研究会「資本主義はどこへ向かうのか」

公開RC研究会_古沢広祐教授報告 本日午後1時30分から、渋谷キャンパス120周年記念2号館2102教室で、「資本主義再考」研究会・國學院大學大学院特定課題研究グループ主催、國學院大學経済学会共催による、公開RC研究会「資本主義はどこへ向かうのか?―ピケティ『21世紀の資本』論争を超え、何を展望するか―」が開催されました。
 この公開研究会は、昨年3月に開催された「『21世紀の資本』(トマ・ピケティ著)と現代資本主義― 格差拡大社会の分析と克服の道をさぐる ―」を振り返り、改めて資本主義の行方、その変革の契機や可能性の所在について幅広く論じることを趣旨としました。

公開RC研究会_パネルディスカッション 総合司会を中馬祥子本学経済学部教授が務め、報告1として西部忠北海道大学大学院経済学研究科教授から進化経済学の立場で「資本主義はどこへ向かうのか―貨幣・コミュニケーション・地域の視点から」。
 報告2として古沢広祐本学経済学部教授が環境社会経済学の立場で「資本主義が転換する契機とは―環境・開発レジーム形成の視点から」

 報告を受け、伊藤誠本学元経済学部教授・東京大学名誉教授から「逆流する資本主義から見えてくるもの」。
 そして、室井遙東京大学大学院総合文化研究科博士課程から「社会に埋め込まれた経済(ポランニー)からの論点」としてコメントがあった。

 その後パネルディスカッションに移り、「現代資本主義の矛盾克服の可能性を考える」と題し、参加者の質問を受けながら、資本主義に関する既定の経済学を超えた幅広い討論が続きました。

企画展「花鳥風月 ―柄鏡の美―」開幕

國學院大學博物館企画展「花鳥風月 柄鏡の美」 渋谷キャンパスの國學院大學博物館において、平成27年度第6回企画展 「花鳥風月 ―柄鏡の美―」が本日開幕しました。

 本学博物館には、服部和彦氏の篤志によって寄贈された1,000点に近い鏡が収蔵されています。
 この企画展は、サブタイトル「服部和彦氏寄贈コレクションを中心として」の通り、これらの収蔵品の内から中世後半に出現し、江戸時代を通して一般庶民にまで広く浸透した柄鏡の魅力をご紹介しています。

 國學院大學博物館企画展「花鳥風月 柄鏡の美」_特別列品「魔鏡」 古代、中世における和鏡の鏡背文様は、吉祥文としての松樹や竹などの植物に加え、鶴、雀などの鳥文を配するという一定のパターンから脱却することはありませんでした。しかし、近世に花開く柄鏡の鏡背文様には、人物、動植物、器物、山水楼閣をはじめ、自由奔放な独自の絵画的世界が採用され、私たちの目を楽しませてくれます。
 近世金属工芸の「粋」、柄鏡の世界を楽しんでください。

國學院大學博物館企画展「花鳥風月 柄鏡の美」_銅鏡「柄鏡」体験コーナー また今回特別列品として、実際に光を反射させた「魔鏡」も展示されています。
 投影された阿弥陀仏如来の姿は、嘗ての信仰すら感じさせます。

 

 そして、19世紀後半の鏡台に磨き上げた面径36cmの大型鏡を収め、実際に鬘(かつら)を被って写真も撮れる「体験コーナー」も設けています。
 銅鏡の柄鏡を覗き込む機会もなかなかありません。ご来館の際は、是非体験もお楽しみください。

建国記念祭

建国記念祭 本日は国民の祝日「建国記念の日」。
 「日本書紀」によると、紀元前660年のこの日、神武天皇(神日本磐余彦尊 かむやまといわれひこのみこと)が奈良橿原の地で天皇に即位されたとしており、それを記念して明治6(1873)年に祭日(紀元節)と定められました。
 紀元節は昭和23(1948)年に廃止されたものの、昭和42(1967)年に「建国記念の日」として祝日となりました。

建国記念祭_全學應援團団旗 午前11時から本学渋谷キャンパスの神殿では、坂口吉一理事長以下役教職員が参列して建国記念祭が斎行され、建国のはじめをお祝いし、国の平安と発展を祈念しました。
 先日までの寒波も緩み、2月中旬にしては比較的穏やかな気候の中、祭典は厳粛に執り行われました。

 神殿前には、本学全學應援團の団旗も掲げられました。

前へ

次へ