2016年02月06日(土)の記事一覧

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英語圏セメスター留学説明会・報告会・情報交換会

概要を説明する国際交流課の職員 平成28年度英語圏セメスター留学説明会・報告会・情報交換会が、120周年記念1号館1404教室で本日午後2時半より開催され、留学に興味を持つ在学生約20人が参加しました。セメスター留学は、高い語学能力習得を目的にした4カ月間(1学期間 9月~12月)の本学が提供する留学プログラムです。午後2時半からの留学説明会では、国際交流課員から概要や参加資格、留学予定先の大学紹介などが行われました。さらに教務課員からは、留学先での取得単位が本学でどのように認定・算入されるかをモデルケースを使いながらの詳しい説明がありました。

 

昨年の留学のようすを語る在学生 続く報告会では、昨年度のセメスター留学に参加した在学生5人が体験報告をプレゼンテーション。留学前の準備や滞在先での学修内容、さらに生活面での苦労話などを伝えていました。最後は留学を経験した4人の卒業生が登場。日々の仕事や生活において、留学経験がどんな風に生かされているかを、在学生からの質問に応じながらそれぞれの立場で伝えました。

 国際交流課では、様々な交流施策を展開しています。担当職員は留学に限らず、気になることがあれば気軽に国際交流センターを訪れて欲しいと呼びかけていた。

第64回全日本都道府県対抗剣道優勝大会東京都予選会

植原教授(写真左) 本日東京武道館で行われた全日本都道府県対抗剣道優勝大会東京都予選会において、植原吉朗人間開発学部教授・本学剣道部部長が「大将の部」に出場、優勝を勝ち取りました。

 「大将の部」は、年齢50才以上、教士七段以上受有者の部門です。植原教授は、4月29日(金・祝)にエディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)で開催される第64回 全日本都道府県対抗剣道優勝大会に、東京都代表チーム(7人団体戦)の大将として出場します。

書道研究会第60期卒業記念展覧会「幸咲展」

幸咲展の様子 書道研究会第60期卒業記念展覧会「幸咲展」が、今日と明日の2日間学術メディアセンター多目的ホールで開催されています。佐野光一教授、橋本貴朗准教授の作品の他、卒業に際して4年間の集大成ともいえる会員の作品、合作作品も展示されています。会場では、4年生の学生が来場者を作品の説明をしながら案内する姿が見られました。

 

餅つき また、若木タワー前のキャンパスモールでは、同会会員で餅つきを行いました。会員同士で息を合わせて餅をつき、出来上がったばかりのお餅に好みで味付けをし、皆で頬張っていました。

第134回神職養成講習会開講奉告祭・開講式

奉告祭 本日から第134回神職養成講習会が始まり、午前10時から神殿で開講奉告祭が斎行されました。受講生は代表者に合わせて拝礼をして、受講中の無事を祈念するとともに、神職への強い志を新たにしていました。

石井副学長の挨拶  奉告祭に引き続き、場所を120周年記念2号館2104教室に場所を移して、開講式が行われました。本学を代表して石井研士副学長・神道文化学部教授からは、同講習会が134回目となり、これまでに約17400人の修了生がいることに触れた上で、修了生に引き続いて、受講生同志で同じ苦しみや学びを分かちあう中で、共に成長してほしいとの言葉を掛けました。

 その後松山文彦東京都神社庁長は「今回95人の受講生が、神道について知識を深めていくことを喜ばしく感じる。1ヵ月の長丁場となるが、神職を目指して頑張ってほしい。」との声援を贈りました。

 その後受講生の宣誓があり、開講式は終了し、オリエンテーションへと移りました。

 権正階(ごんせいかい)が3月9日(水)まで、直階(ちょっかい)が3月6日(日)まで開講されます。

國學院大學博物館特集展示「天神さま」

特集展示「天神さま」 1月30日から國學院大學博物館では、特集展示「天神さま」が開催されています。

 天神さまと称される菅原道真公(菅公・菅丞相とも)は、近畿地方・九州地方をはじめ全国各地の天満宮や天神社、菅原神社を中心におまつりされており、現在は、地域の鎮守や学問の神として広く親しまれています。ところが、道真公はかつて、平安時代には祟る霊としても恐れられた神様でした。
 平成 26 年に行った「熊野信仰」の特集展示に続き、天神信仰に注目して関連する資料を展示。天神像や天神人形、北野天満宮縁起絵巻などを公開しています。天神・菅原道真公に関わる信仰文化の一端をご覧ください。
 なお、平成27年度 第5回企画展 「神仏・異類・人 ―奈良絵本・絵巻にみる怪異―」は明日までの展示となりますので、どうぞお越しください。

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