2016年01月30日(土)の記事一覧

記事のみ印刷 全画面印刷

経営学科開設10周年記念講演会・懇親会

経営学科開設10周年記念_小宮山社長講演会 本日午後3時から渋谷キャンパス学術メディアセンターの常磐松ホールで、経営学科開設10周年記念講演会が開催され、株式会社銀座ルノアール代表取締役社長の小宮山誠氏(105期経済学部、平成9年卒)が講演しました。

 小宮山社長は自己紹介をしながら、ご自身のバックボーンについて語り、その中で学生時代に得てきた4つの体験に触れました。

経営学科開設10周年記念_小宮山社長講演会 その4つの体験は、柔術やサッカーを通して養った武道精神、経営観念としての数字強化、20年前からまだ普及の低かったPCに積極的挑戦、アルバイトを通じて社会の認知。その上で好奇心を広げ、多くの培った知識・経験から経営者としての業務改革・革新的思考が生まれていったとのこと。
 また、ご自身の失敗談も触れながら、これまでの実績について詳細に語って頂きました。

 講演の最後には参加している学生たちに、主体性とチャレンジ精神を持った、社会に貢献できる人物になってほしい、と熱いメッセージを送られました。

 その後質疑応答では他学部も含めた5人の学生から経営に関してや在学時代についての質問を受け、講演会終了に当たり150名を超える来場者から熱い拍手で講演会は閉会となりました。

小宮山社長からチケット配付 閉会後会場外では小見山社長直々に、来場者にルノアール系店舗のサービスチケットが手渡されました。
 在学生たちは、ここからも小宮山社長の経営スタンスを感じたことでしょう。

 

 

経営学科開設10周年記念懇親会_尾近裕幸学部長挨拶 午後5時からは若木タワーの有栖川宮記念ホールに会場を移し、経営学科開設10周年記念の懇親会となりました。
 はじめに尾近裕幸経済学部長の挨拶があり、引き続き来賓として大久保桂子副学長・文学部教授と大塚勤院友経済会長(74期政経学部)から挨拶、そして経営学科開設に尽力された紺井博則経済学部教授の乾杯の発声で、懇親会がはじまりました。

経営学科開設10周年記念懇親会 在学生、卒業生、教職員が学科開設記念の会に集い、懇親を深めていました。

ノートテイカー報告会

ノートテイカー報告会 教育開発推進機構では、障害に関する学修支援の一環として、主に聴覚障害のある学生に対してノートテイクによる情報保障を行っています。ノートテイクとは、聴覚障害のある学生の隣にノートテイカーが座り、先生が話したことなどの講義における音声情報を要約筆記することです。
 ノートテイク支援は、学生の有志がノートテイカーとして活動しています。

 本日は、渋谷キャンパス3号館の3305教室で、今年度ノートテイカーとして参加した学生、ノートテイクを利用した学生、教育開発推進機構の教職員など15人が参加して「ノートテイカー報告会」を行いました。

 報告会では、ノートテイクにおける課題に関する検討が行われ、ノートテイクを利用する側も支援をする側もそれぞれの立場から意見を出し合い活発な議論が交わされました。

 また、最近では、書き取りだけではなく、聞き取った内容をパソコン入力し、遠隔操作により利用者のタブレットに情報を送れるシステムの利用もあり、報告会中も遠隔操作による聞き取りが行われていました。

平成27年度中国文学科卒業論文発表会

発表会の様子  本日午後2時から、渋谷キャンパス130周年記念5号館5301教室で、中国文学科の卒業論文発表会が行われ、在学生を中心に約100人が参加しました。中国文学科では、毎年卒業を迎える4年生の中から特に優れた卒業論文を選び、発表会を行っています。今年度は指導教員から推薦された8人の代表者が約15分間の発表をそれぞれ行いました。

小宮山誠株式会社銀座ルノアール社長、インタビュー

小宮山銀座ルノアール社長、インタビュー 経済学部のパンフレット制作に当たり、本日午後1時30分から渋谷キャンパスの経済学部長室で、株式会社銀座ルノアール代表取締役社長の小宮山誠氏(院友、105期経済学部 平成9年卒)のインタビューがありました。

 尾近裕幸経済学部長の質問に、小宮山社長の経験や実績を通して多くのコメントを頂きました。
 この詳細については、経済学部のパンフレットをお待ちください。

 この後、経営学科開設10周年記念講演会に移りました。

前へ

次へ