2016年01月11日(月)の記事一覧

記事のみ印刷 全画面印刷

全国高校サッカー國學院久我山高校準優勝

スタンドを埋め尽くす観客 本日、午後2時5分から埼玉スタジアム(さいたま市)で行われた第94回全国高等学校サッカー選手権大会決勝戦は、國學院久我山高等学校と東福岡高等学校(福岡県)との間で争われました。

相手の猛攻をセーブするGKの平田君 久我山高校は、9日に行われた準決勝戦で青森山田高校(青森県)と対戦。1対1の同点のまま試合が展開され、アディショナルタイムで追加点を入れ決勝へと進みました。本日の試合に勝てば史上初の優勝となります。一方、対戦相手の東福岡高校は夏のインターハイでも優勝し、史上6校目となる冬夏連覇を目指す優勝候補の強豪校です。

相手の厳しいプレスをかわしパスをつなげるMF名倉君 試合開始直後は中盤でボールを奪い合う展開となりましたが、前半18分、久我山高校はミッドフィルダーの名倉君からパスを受けたフォワード内桶君がシュートするも相手キーパーに阻まれ惜しくもゴールにはなりませんでした。

後半前に円陣を組む久我山イレブン その後、36分には逆に東福岡高校選手のミドルシュートがきまり先制を許してしまいました。前半は0対1と逆転できるチャンスを残しハーフタイムに入りましたが、後半は相手の怒涛の攻撃にあい、最終的には0対5で惜しくも敗れました。

試合終了後プレスの前に立つ久我山イレブン 試合終了後、惜しくも敗れ去り涙を浮かべる久我山イレブンに対し、惜しみない拍手が贈られました。

 

全日本卓球選手権大会

全日本卓球選手権 本日から東京体育館で「天皇杯・皇后杯平成27年度全日本卓球選手権大会」がはじまりました。今年度は本学卓球部の学生10人が各種目(男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルス)に神奈川県・静岡県・秋田県・山形県・石川県・大分県の各都道府県の代表選手として出場しています。

 本日は混合ダブルス1回戦、ジュニア男子シングルス1回戦、ジュニア女子シングルス1回戦の試合が行われ、宮城雄次君(法2)、松本理沙さん(日文2)組と近藤龍斗君(経ネ2)、小島悠夏さん(初等1)組が初戦を突破しました。

 世代を問わず「日本一」を争うこの大会。明日以降も、出場選手の健闘が期待されます。

前へ

次へ