2015年12月24日(木)の記事一覧

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第2回 國學院大學-南開大学院生学術フォーラム・東アジア古代学国際学術シンポジウム

記念撮影 暮れも押し詰まって12月23日から27日までの日程で、中国天津市にある南開大学外国語学院で院生学術フォーラム・東アジア古代学国際シンポジウムが開催されています。今回は昨年11月に続く2回目の開催。両校の従来からの交流協定に加え、今年6月には本学大学院文学研究科と南開大学外国語学院と学術交流協定を結んでいます。

谷口准教授の講演 小川直之大学院委員長・文学部教授を始め本学の参加者8名は、23日に羽田空港から北京に向かい、夕刻に南開大学入り。24日朝には両校関係者の会議、続いて午前中は本学・谷口雅弘文学部准教授の「『古事記』の世界認識」、南開大学・韓立紅教授の「石田梅岩思想の実践性」の基調講演がありました。谷口准教授の講演は、『古事記』上・中・下巻の性格付けを従来とは異なる論旨で説くもので、参加者は両校教員と南開大学外国語学院学生など60名ほどでした。

研究発表 午後からは若手研究者の発表で、本学の鈴木道代教育開発推進機構助教が「やまと歌とから歌ー合わせの美学ー」の発表、南開大学からは若手の専任教員、兼任講師3名が日頃の研究を発表しました。発表後は活発な質疑、コメントが午後5時30分ごろまで続いていました。

 曇っていて日中気温は3、4度と寒いなか、早朝から南開大学学生ほか関係者が集合し、日本の文学や文化に関する講演、研究発表を聞き入っていました。2日目の25日は両大学の大学院生の研究発表が朝8時半から夕刻まで行われます。

セブンティーンアイス自販機設置@たまプラーザ

セブンティーンアイス自販機 たまプラーザキャンパスには、この12月からセブンティーンアイスの自販機が中庭に設置されています。本学でアイスクリームの販売機が設置されているのはこの1箇所のみです。冬休み明けに来校した際に、ぜひご利用ください。

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