2015年12月23日(水)の記事一覧

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國學院大學博物館資料レプリカ外部展示@天童市西沼田遺跡公園

設置風景 國學院大學博物館では、本学所蔵の貴重資料のレプリカを作成し、外部に貸し出しを行っています。昨日からは山形県天童市にある天童市西沼田遺跡公園に銅鐸と挙手人面土器を貸し出していて、来年2月16日(火)まで同館エントランスホールで展示されます。本日は、本学職員らがレプリカを持って訪問し、早速展示ケース内に設置されました。

公園内の様子 天童市西沼田遺跡公園は、昭和60年の県営圃場整備事業に伴う発掘調査により、6世紀を中心とする古墳時代後期の農村集落遺跡であることが確認され、昭和 62年に国史跡として指定を受けています。設置終了後には、復元住居の内部環境維持 のため毎日ボランティアの方が行っている炭火燻蒸や、古墳時代の復元された機織り機の実演を見学しました。

松尾三郎杯争奪全国選抜高等学校柔道大会

開会式の様子 第29回松尾三郎杯争奪全国選抜高等学校柔道大会が、本日午前9時30分からたまプラーザキャンパス体育館で開催されました。この大会は、故松尾三郎元理事長の柔道振興へ尽くされた功績を顕彰することなどを目的に、本学柔道部が主催し、毎日新聞社の後援で行われまています。大会の準備や運営は、柔道部員の学生が中心となって行われます。今年は北は北海道から南は九州・長崎まで66校が参加。各校5人ずつの団体戦で松尾杯を目指しました。

 開会式では、大会委員長の秦信行柔道部部長・経済学部教授が「日ごろの練習の成果を表して、一本をとる柔道を見せてほしい」と、続いて毎日新聞社を代表して澤圭一郎横浜支局長が「出場する選手の中から2020年東京五輪の日本代表が出ることを期待している」とそれぞれ挨拶しました。

決勝戦 開会式終了後、4つのコートに分かれて試合が始まりました。この大会は、各高校とも3年生が引退し、新チームに代替わりして間もない時期に行われる「新人戦」です。試合場には国際試合でも用いられる畳が敷き詰められ、国内S・A級ライセンスを持つ審判員が試合を裁きます。冷え込みの厳しい一日でしたが、体育館には、日本一を目指す熱気が立ち込め、選手たちは果敢に一本を取る柔道で相手に挑んでいました。高校生たちは各試合とも果敢に一本を取りに行く姿勢が見られ、決勝戦の日体荏原高等学校対国士舘高等学校の試合は、5試合すべてが一本勝ちで決まりました。

一本勝ち 大会は、日体荏原高等学校(東京)が昨年に続き優勝、2位に昨年3位の国士舘高等学校(同)、3位に四日市工業高等学校(三重)と埼玉栄高等学校(埼玉)という結果になりました。また、上位4校から5人の優秀選手が選ばれ表彰されました。

練習試合 毎年この大会では、体育館内の柔道場を開放していて、試合が終わった学校の生徒たちが練習試合を行っています。今日も全国から集まった高校生たちは更なる飛躍を胸にこちらでも互いに力をぶつけ合って稽古に励んでいました。

天長祭

天長祭_國學院大學渋谷キャンパス神殿 本日は天皇誕生日。国民の祝日でもある今日、各地の神社では今上陛下のご生誕を祝しご安泰を祈願するべく、天長祭が斎行されます。本学も渋谷キャンパスの神殿では、午前11時から役教職員が参列して、天長祭が斎行されました。
 薄曇りで予想最高気温9℃という冷え込みの中での斎行となりましたが、祭祀内で「君が代」の斉唱もあり、厳粛な雰囲気のもとで陛下の誕生日をお祝いしました。

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