2015年12月06日(日)の記事一覧

記事のみ印刷 全画面印刷

卓球部、男女1部昇格祝勝会

卓球部1部昇格祝勝会_人見監督乾杯 本日午後5時から、渋谷キャンパス若木タワー18階の有栖川宮記念ホールで、卓球部の男女1部昇格の祝勝会が開催されました。

 以前ここでも報告しましたが、卓球部女子が川崎市とどろきアリーナで開催された平成27年度秋季関東学生卓球リーグ戦を制して1部に昇格。
 男子も10月10日に、和光市総合体育館で開催された関東学生卓球秋季リーグ戦の入替戦で埼玉工業大学に勝ち、同じく1部に昇格しました。

卓球部1部昇格祝勝会 この悲願の1部昇格を祝って開催された本日の祝勝会に、在学生の部員やOBはもちろんのこと、部員のご父母も含めた174人が参加。有栖川宮記念ホールは参加者で溢れるほどでした。
 参加者皆で、念願の昇格勝利の歓喜を分かち合っていました。

高校生対象コンテスト懇親会


懇親会の様子 第19回全国高校生創作コンテスト・第11回「地域の伝承文化に学ぶ」コンテスト表彰式終了後、午後12時30分から若木タワー18階有栖川宮記念ホールで両コンテスト合同で懇親会が開かれました。冒頭、本コンテスト主催者を代表し、小川直之本学文学部教授、高校生新聞社村田光英編集局長から挨拶。小川教授は受賞した高校生に対して「コンテストを通じて言葉による自己表現の大切さや難しさ、そして自身が生活する地域文化を見つめることの重要性を意識しながら、これからの高校生活を送ってほしい」とコメント。最優秀賞を受賞した生徒からのコメント発表を交えながら懇親会は和やかに進みました。

作家の中村氏と記念撮影する受賞者 会場内では高校生たちが審査員や他の受賞者と記念撮影をしたり、憧れの先生に自らの作品の講評を聞くなどして交流を深めている場面が多くありました。本コンテストを機に、受賞者の皆さんの各方面でさらに活躍されることを祈ります。

第11回「地域の伝承文化に学ぶ」コンテスト表彰式

赤井学長の挨拶 本日、午前10時から渋谷キャンパス学術メディアセンター常磐松ホールで、第11回「地域の伝承文化に学ぶ」コンテスト表彰式が開催され、全国から受賞した高等学校の生徒・教員・保護者が参加しました。

 冒頭、赤井益久学長が挨拶に立ち、本学の母体である皇典講究所の設立の背景を高校生に語りました。グローバル化が進む現代の中で日本文化の発信にむけて、本学は「伝統と創造の調和」「個性と共生の調和」「地域性と国際性の調和」をミッションとして掲げていますが、本コンテストはその3つのミッションに合致した取り組みであるとし、また今回の受賞を延長として、今後も新たな研究に取り組んでくださいとの言葉を受賞者に贈りました。

 

表彰状授与 続いて、若木育成会会長の髙島佳代子氏、院友会常務理事の加藤元茂氏がそれぞれ祝辞を述べ、各受賞者への表彰へと移りました。

  表彰式の後には優秀作品の発表会も行われ、各自の活動の成果を披露しました。

プレゼンの様子 続いて、優秀作品のプレゼンテーションが行われ、審査員や他の受賞者が見守る中、研究成果が発表されました。

 発表会終了後、受賞部門全体について小川直之文学部教授が、地域文化研究部門について国立歴史民俗博物館名誉教授の常光徹氏が、地域民話研究部門について花部英雄文学部教授が、学校活動部門について高橋大助文学部教授が、それぞれ講評を行いました。

 
記念撮影 表彰式終了後は、受賞者と審査員で記念撮影を行い、その後、全員で若木タワー有栖川宮記念ホールに移動し、懇親会へと移りました。

第19回全国高校生創作コンテスト 表彰式

記念撮影に収まる受賞者 第19回全国高校生創作コンテストの表彰式が、午前11時から渋谷キャンパス若木タワー内の会議室で行われました。コンテストは文章を書く喜びやものを創り出す難しさを全国の高校生に味わってもらうことを目的に年に1度開催されています。 今年度は、短篇小説などの4部門に全国の高校生から18000点を超える応募があり、厳正な審査によって選ばれた佳作以上の26人入賞者と2人の入賞校代表者が出席しました。

赤井学長から表彰状を受け取る受賞者 表彰式では、主催者を代表して赤井益久学長から応募に対する謝辞が述べられたほか、受賞者に対して「これからも日本語を大切にし、表現に磨きをかけて欲しい」と語りました。表彰状が、部門ごとに赤井学長からそれぞれ手渡された後は、各部門の審査を務めた審査員からの講評へと移りました。

講評する田中氏 短歌の部の審査を務めた歌人の田中章義氏は、講評の中で「応募された4800作品にすべてに目を通した。いずれも質の高い作品ばかりで、詠んだ人に会いたいと思わせる作品が受賞作品意外にもたくさんあった。今回の受賞は新たなスタート。表現を通じてこれからの人生をさらに豊かなものにして欲しい」と創作活動に対する情熱を保ち続けて欲しいと語りました。

 最後は、入賞者と審査員等全員で記念撮影におさまり、1時間ほどで終了しました。

前へ

次へ