2015年12月05日(土)の記事一覧

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産経新聞社インターンシップ

講義の様子  本日と12月8日の2日に分け産経編集センターによる本学学生を対象としたインターンシップが開催されます。今日は、大手町の産経新聞社東京本社を学生たちが訪れ講義と社内見学を行いました。

  講義では、「新聞行程・編集について」「マスコミ業界に就職するために必要な事」の2題について産経編集センター編成部長の米山明氏と産経新聞社人事部長佐藤龍二氏のお二人からお話をいただきました。また、来春産経新聞社に入社予定の本学学生も登場して内定獲得までのエピソードを紹介しました。

  講義の後は、社内を見学。明日の朝刊の発行に向けて作業が進む編集局など日夜情報を送り出す最前線の様子を、学生たちは担当者の説明を聞きながら熱心に見学していました。

公立幼稚園教諭・保育士採用試験対策模擬試験

公立幼稚園・保育所採用試験対策模擬試験 人間開発学部子ども支援学科は、平成28年度に完成年度を迎えるにあたり、今年3年生になる1期生の就職活動準備が本格化しています。
 そうした中、本日たまプラーザキャンパスでは午後1時から3年生を対象とした、本学では初めての公立幼稚園教諭・保育士採用試験対策模擬試験を実施し、32名が模擬試験を受けました。

 試験難易度は地方公務員試験と同等で、それぞれの各受験自治体においての試験倍率は高いとのこと。この模擬試験を早い段階で受験することで、自分の現状の力を把握し、今後の対策の指標とすることを目的としています。
 受験対策の成果が実ることを祈念致します。

国語研究会後期大会

後半の部として講演する大久保教授 本日午後1時30分から、渋谷キャンパス120周年記念1号館1303教室で、本学国語研究会後期大会が開催され、約30人が参加しました。

研究発表をする堀川君 はじめに、研究発表が行われ、本学大学院生の堀川宗一郎君(博後文・3)が「鎌倉時代における促音表記」について、富岡宏太君(博後文・4)が「中古和文の「命令形カシ」」について、それぞれ発表を行いました。

講演する坂梨氏 その後後半の部として講演が行われ、本学文学部の大久保一男教授による「源氏物語の「思さる」」が、東京大学名誉教授の坂梨隆三氏による「ら抜き言葉 可能動詞 二段活用の一段化」がそれぞれ行われました。

あおば魅力発見講座

あおば魅力発見講座、五味文彦講演会 本日たまプラーザキャンパス1号館講堂では、青葉区役所(横浜市)と、あおば学校支援ネットワークが主催した公開講座“みらいづくり大学青葉キャンパス「あおば魅力発見講座」”が開催されました。
 講師は日本中世史研究の第一人者として名高い、公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団理事長・東京大学名誉教授の五味文彦氏を迎え、「日本史の中の横浜・青葉区」と題した内容を講演しました。

 本学の学生を含めた250名程の参加者は、日本の歴史の中に存する青葉区という郷土史を理解すると共に、歴史の触れ方を知る機会にもなりました。
 また会場外では、青葉区の公共図書館である横浜市山内図書館(横浜市青葉区)が、当館所蔵の郷土史関連資料を展示して、公開講座を補完する図書の紹介もしていました。

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