2015年12月02日(水)の記事一覧

記事のみ印刷 全画面印刷

経済学部「PBL:トップランナー國學院大學2015」

最優秀賞に輝いたチーム「ブラッグBag」 本日午後4時10分から渋谷キャンパスで、経済学部のプレゼンテーション大会「PBL:トップランナー國學院大學2015」が行われました。同企画は昨年度に引き続き2日回目の開催となり、同学部の授業「基礎演習」の一環として行われました。

予選会発表の様子 同授業は経済学部の1年生を対象とした授業で、アクティブラーニングを中心に授業が展開されています。本日は、グルメ情報検索サイト最大手の株式会社ぐるなび協力の下、「10年後の外食産業の課題とぐるなびの取り組み」というテーマに沿って、プレゼンテーションが行われました。

発表する学生(予選会) はじめに、5時限目には1号館の各教室に分かれ予選会が行われました。3クラスがひとつの教室に集まり、グループごとに発表。全てのグループの発表が終了すると、審査員役を務めた本学職員と経済学部教員とで審査が行われ、各教室の代表グループが選ばれました。

決勝大会会場となった2104教室 6時限目には、会場を120周年記念2号館2104教室に移して決勝が行われました。各教室から選ばれた5グループが発表を行いました。

発表をするチーム「ブラッグBag」 プレゼンでは、これから増えるであろうイスラム圏からのインバウンド需要を見越してのハラール食材(ムスリムの人たちが口にできる食材)を使った料理の提供や、スマートフォンのゲームアプリを使った広告の展開、高齢者のための予約サービスなど、1ヶ月間で準備を進めてきた成果を披露しました。

優秀賞のチーム「すいかぁグループ」 その後結果が発表され、最優秀賞はゲームアプリを使った広告展開を提案したチーム「ブラッグBag」が、優秀賞は、高齢者向けの付き添い方観光を提案したチーム「すいかぁグループ」がそれぞれ受賞しました。

 結果発表後は、会場を若木タワーの有栖川宮記念ホールに移し、授賞式と懇親会が行われました。

大学院進学相談会

根岸教授の説明 本日午後3時から、渋谷キャンパス常磐松ホールで、大学院講演会に引き続き大学院進学相談会が行われ、本学大学院受験を検討する約70人が出席しました。

 冒頭、大学院文学研究科幹事である根岸茂夫教授が登壇し、大学院は学問を追及し知識の進展を見られる場であるとし、ぜひ本学の大学院で勉学に励み、知識の探求をしてほしいとの挨拶をしました。その後文学研究科、法学研究科、経済学研究科からそれぞれ女性研究者が登壇して、本学大学院の学びの特徴等を説明しました。全体での説明が終了した後、多目的ホールで個別相談会の場が設けられ、各研究科の教員が個々の相談に親身に応じていました。

大学院講演会

西村教授  本日午後2時から渋谷キャンパス常磐松ホールで、國學院大學大学院文学研究科講演会が行われました。西村清和文学部教授が、「美学のパズル 作品・贋作・造花」と題し、講演を行いました。

  「美術」とは、「美しい術」、つまり美しい作品を指し、この概念は明治10年代に成立したといわれています。西村教授は、名品といわれる作品の贋作は美術といえるのか、プラスチックで作られた完全なる造花は美術なのか?といった問題を取り上げ、スライド写真を見せながら解説を行いました。最後に、パズルとは我々の思考の習慣の落とし穴であり、そのパズルを読み解くのが、学問、とりわけ美学・哲学の快楽であると述べ、講演を締めました。

水曜講座

楠本氏の講義 本日午後2時30分から渋谷キャンパス130周年記念5号館5202教室で、今年5回目となる水曜講座が開かれました。今日は宮中祭祀をつかさどる宮内庁掌典長の楠本祐一氏が「皇室祭祀の現状とその意義」と題して講演を行いました。楠本氏は外交官として各国大使などを歴任され、平成26年から掌典長として天皇陛下のおそばで宮中祭祀に奉仕をされています。

 楠本氏は、1年を通して行われる主要な祭儀について「神々と先祖のお祭りを大事になさっている」と説明をした上で、自身が考える皇室祭祀の意義や本質について天皇陛下のおそば近くで奉仕を担う経験を踏まえて、宮中祭祀の祈りが、歴代天皇の「国安かれ、民安かれ」の考えの基にあって、現代的な意味があると講じていました。1時間半の講義では、宮中祭祀の古代からの流れ、現代における意義、将来に向けた意味合いについて語られていました。

海外インターンシップ説明会

説明会の様子 本日渋谷キャンパス3号館3401教室では、海外インターンシップに関する説明会が行われました。午後0時50分からと午後2時30分からの2回行われた説明会では、インターンシップを主催する株式会社JTBコーポレートセールス教育第一事業部から担当者が来場し、3つの派遣先について説明を行いました。今回紹介された派遣先は、A.ベルジャヤ大学・グループ関連企業(マレーシア クアラルンプール、2/18~3/20)B.パーペチュアル・ヘルプ大学 キャビンアテンダント業務(フィリピン マニラ、2/22~3/11)、C.インターナショナル・ユニバーシティビジネスカフェ(ベトナム ホーチミン、2/28~3/19)の3カ国です。担当者からは、海外、アジアでインターンシップを行うことの意味やプログラムの内容について細かく説明がなされていました。

前へ

次へ