2015年07月29日(水)の記事一覧

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国際交流センターへの小径 開通

1号館脇からみえる小径の入り口 渋谷キャンパスで、新たな小径の供用が本日から開始されました。小径はキャンバス南側に位置する130周年記念5号館脇の東屋付近から、国際交流センターまでをつなぐ約30mの通路。同館建設工事に伴い封鎖されていたものが、竣功後に整備が進められ、再び通行できるようになりました。

 小径の両脇は緑の植栽で固められ、路面の一部は石畳風に設えられています。この開通によって、国際交流センターや院友会館へのアクセスが格段に向上し、渋谷キャンパス内での移動がより便利なものになりました。


国際交流センターへと続く小径 ご利用の際は写真(下段)奥を曲がると見えてくる国際交流センター裏側を覗いてみてください。大きな鉢が置いてあります。そこには小径の設計コンセプト「和、粋、涼」を表現する素敵な計らいが施されています。

千葉古文書の会公開講座

公開講座チラシ 本学名誉教授の横山實先生。少年法の専門家として長らく本学法学部で教鞭をとっておられましたが、実は浮世絵のコレクターとしても有名で、国際浮世絵学会理事も務めています。

 8月29日(土)には千葉市市民会館で千葉古文書の会が主催する公開講座「浮世絵に挿入された文字ー春信の美人画を中心に見る」で講義を行なう予定です。浮世絵にご興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか。参加申込は右の写真をクリックしてご確認ください。

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