2015年07月25日(土)の記事一覧

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國學院大學哲学会第30回総会

賞状の授与 國學院大學哲学会第30回総会が午後3時30分から120周年記念1号館1402教室で行われました。
 総会では、役員改選や事業報告などが行われたほか、第25回哲学会賞の授与式も行なわれました。123期(平成26年度)卒業生の卒業論文のうち本学哲学科専任教員を指導教員としたものの中から、優秀な論文に授与される「佳良賞」を今回は2人の方が受賞しました。今日は受賞した2人に対し、新しく哲学会会長に選ばれた木原志乃文学部教授から賞状と副賞が手渡されました。受賞者からは、指導を受けた恩師への感謝の言葉などが述べられました。

小手川助教の講演 総会後の午後4時40分からは、小手川正二郎文学部助教による講演会、午後6時ごろからは場所を若木タワー有栖川宮記念ホールに移し、懇親会が行われました

新任教員研修会(第2回)・第1回FDワークショップ

校史の講義 教育開発推進機構主催の新任教員研修会(第2回)・第1回FDワークショップが、本日午後1時から、若木タワー会議室02で行われました。新任教員の授業能力のさらなる向上を支援するために、本学校史に関する講義と、全国私立大学FD連携フォーラムの「実践的FDプログラム」に基づく、成績評価に関するワークショップと2つのプログラムが用意されました。

 本学の校史についての講義は、大東敬明研究開発推進機構准教授が、成績評価に関するワークショップは、井上史子帝京大学高等教育センター教授が担当しました。本年度着任した専任教員を対象とした國學院大學校史の講義では、建学の精神と133年の歴史について大東准教授が判りやすく解説を行いました。

ワークに取り組む教員 ワークショップ「ルーブリック評価の実際―学修達成度評価の方法―」には、新任教員以外の教員も出席しました。現在本学では、期間内試験真っ最中ですが、授業にあった試験や課題の作成や、評価方法などについて説明を受けたのち、ワークに取り組んでいました。

ミュージアム連携事業「夏休み特別ワークショップ・縄文土器作り」

土器作り 本日午前10時から、平成27年度文化庁の「地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業」に採択された「東京・渋谷から日本の文化を国際発信するミュージアム連携事業」の一環として夏休み特別ワークショップ「縄文土器作り」が、同事業の連携する渋谷区の白根記念渋谷区郷土博物館・文学館で行われました。今日は、事前に申込みをした区内在住・在勤・在学の小学生とその保護者等が参加しました。

 渋谷キャンパスから徒歩数分のところにある白根記念渋谷区郷土博物館・文学館に集まった参加者は、まずは國學院大學博物館に移動し、展示されている縄文土器を鑑賞。参加者の中には、スマートフォンのカメラでお気に入りの土器を写真に収めて、土器作りの参考にしている方もいました。

 白根記念渋谷区郷土博物館・文学館に戻ってからは、紙粘土をこねて実際に縄文土器作りをスタート。親子で協力して一つの作品を作ったり、親子それぞれに紙粘土をこねて作品作りに挑んだりさまざまでしたが、縄文土器特有の縄目の文様をつけるなどしてオリジナルの土器を作り上げていました。今日作った土器は約1ヶ月乾燥をさせて、来月焼成の工程を行う予定です。

公開古典講座(3日目)

多田兼任講師の講義 公開古典講座3日目が本日渋谷キャンパス常磐松ホールで行われ、5日間続く講座の半分が終了しました。

 午前の萬葉集講座では、「巻九相聞を読む―鄙の恋―」と題し、多田元本学兼任講師が、午前9時30分から午後0時25分まで、2コマ連続で講義を行いました。

源氏物語の講義 午後の源氏物語講座では、秋澤亙本学文学部教授がこちらも2コマ連続で講義を担当。「講読『柏木』巻(後半)を読む(二)」と題した講義を行っていました。公開古典講座は、明後日27日(月)まで毎日行われます。

特別公開講座「大人のための食育」

カフェラウンジ万葉の小径での講義 本日、たまプラーザキャンパスでは、管理栄養士である岡田和也氏(カフェラウンジ万葉の小径店長)が講師を務め、特別公開講座を実施しました。テーマは「大人のための食育~スポーツを頑張るお子様を持つ保護者の皆様に向けて」。前半は調理実習室にて講義を実施し、水分の摂り方、汗で失われるミネラル、日焼けで消費するビタミンについて学びました。

同日用意されたメニューのカロリー計算 後半は、会場をカフェラウンジ万葉の小径に移動。用意された食事を通じて、講義の内容について理解を深めました。

  テーマは「~大人のための食育~スポーツを頑張るお子様を持つ保護者の皆様に向けて」。前半は調理実習室にて講義を実施し、水分の摂り方、汗で失われるミネラル、日焼けで消費するビタミンについて学びました。後半は、会場をカフェラウンジ万葉の小径に移動。用意された食事を通じて、講義の内容について理解を深めました。

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