2015年07月17日(金)の記事一覧

記事のみ印刷 全画面印刷

渋谷駅周辺帰宅困難者対策協議会「受入施設訓練」

区長の挨拶 大規模災害発生を想定した渋谷駅周辺帰宅困難者対策協議会主催「受入施設訓練」が、本日午前渋谷キャンパス学術メディアセンター内で行われました。本訓練には、本学職員のほか、渋谷区や同協議会に加盟する企業・団体から約150人が参加しました。

 訓練に先立ち、長谷部健渋谷区長があいさつに立ち「帰宅困難者を対象にした訓練は既に実施していますが、防災ポータルサイトを利用した初めて訓練です。実践的な内容になることを期待します」と述べました。

訓練の様子 その後、関東地方を震源とするマグニチュード7.3、渋谷区で震度6強を観測したとの想定で訓練が始まりました。最初に、震災発生から帰宅困難者支援(受入)施設である本学が受入の可否を意思決定し、情報を協議会にチャットワークを活用して発信する手順を実演を交え説明。その後帰宅困難者の受入準備から、入所、本学が受入可能な72時間が経過した後閉所の作業までを訓練していました。

 

 渋谷区では、防災情報を配信するポータルサイトを今年6月に開設しています。災害時には避難所などの情報を配信するページになります。平時にブックマークをして、いざというときに備えることも大切です。

國學院大學院友神職会東京支部総会

感謝状贈呈 本日午後5時から渋谷キャンパスで國學院大學院友神職会東京支部(会長:大鳥居信史神田神社宮司)の総会・講演会・懇談会が開かれました。総会では、国歌斉唱に続き、大鳥居会長と赤井益久本学学長があいさつ。赤井学長は、日ごろの本学への支援に対し感謝の言葉が述べられました。

 その後、昨年度同会から本学へ寄贈されました装束類一式に関して、目録が大鳥居会長から赤井学長に、赤井学長からは寄贈に対する感謝状が大鳥居会長に贈られました。

 総会は、前年度の決算報告・事業報告が行われ終了しました。つづく講演は、高野裕基本学研究開発推進機構助教が「河野省三の学問と神社奉仕ー一神職の言説からみる神職の修養ー」をテーマに担当しました。

寄贈された装束類一式 総会終了後、若木タワー18階有栖川宮記念ホールで懇親会が催されました。会場には同会から寄贈されました装束類一式が展示されていました。

前へ

次へ