2015年04月25日(土)の記事一覧

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日本道徳教育学会神奈川支部総会

パネルディスカッションの様子 人間開発学部田沼研究室(支部長所属校)に事務局を置いている日本道徳教育学会神奈川支部の平成27年度支部総会が、たまプラーザキャンパス1号館102教室で会員と学生を集めて開催されました。
 午後1時半からの第1部では支部総会が行われ、第2部では田沼茂紀人間開発学部教授をコーディネーターに神奈川県内の小学校校長ら4人の教員が参加したパネルディスカッションが行われたほか、澤田浩一氏(文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官)による記念講演も行われました。

若木育成会本部役員会

学長あいさつ 在学生の保護者で組織されている若木育成会の本部役員会が、渋谷キャンパス若木タワー会議室02で午後2時から行われました。
 高島佳代子若木育成会副会長そして赤井益久学長の挨拶、本部役員の紹介に引き続き、5月16日(土)に開催される本部総会に提出する議案について審議と報告がなされました。平成27年度の同会の事業計画(案)や予算(案)のほか國學院大學若木育成会学費等支援制度運用内規の一部改正など議事が進められていました。

 若木育成会は学生の勉学と福祉、大学教育の振興充実、併せて会員相互の親睦を図ることを目的とする在学生保護者の組織です。全国各地での「支部の集い」の開催など5月から今年度の活動が本格的に始まります。若木育成会の企画にご参加頂き、本学へのご理解と、お子様たちの学生生活の充実に一助として頂きたく思います。

K-STEP茶道体験

濃茶を体験する留学生たち  本日午後2時30分から、院友会館3階の和室で、本学で学ぶ交換留学生「K-STEP」の授業「日本の文化理解」の一環で茶道体験を行いました。初めに講義形式で中根宗節先生の茶道に関する説明を受け、その後、茶室に移動し、お点前を体験しました。本日は、1つの茶碗を4・5人で回し飲む「濃茶」を体験しました。 1つのお茶を皆で回し飲むことは、心を通わせる意味があるのだと中根先生が解説を加えていました。慣れない正座や抹茶の苦味に苦戦しつつも、「和」の心に理解を深めている様子でした。

 なお、こうしたK-STEP留学生をサポートし、共に日本文化を学ぶK-STEPアシスタントを随時募集しています。興味のある方はホームページをご覧ください。

「人・社・祭―文化風土の記録」上映会・講演会

古川祭の様子を見る参加者 本日午後2時から午後4時30分まで、渋谷キャンパス120周年記念2号館1階2104教室で、本学の環境教育研究プロジェクトとポーラ伝統文化振興財団共催の「人・社・祭―文化風土の記録」上映会・講演会が行われました。今年度第1回目となる本日は、特集「風景を読む」というテーマで、廣瀬俊介氏(ランドスケープデザイナー 風土京成事務所主宰)が「風景の生態学ー飛騨古川の実証研究の例からー」というテーマで講演を行いました。 

 その後の映画上映では、岐阜県の「飛騨 古川祭ー起きし太鼓が響く夜」(1992年ポーラ伝統文化振興財団制作)が上映されました。

 今後は7月4日(土)、11月21日(土)にも映画上映会・講演会が予定されています。

平成28年度職員採用説明会

熱心にメモをとる就職活動生 本日午前10時30分から、渋谷キャンパス学術メディアセンター常磐松ホールで、平成28年度の職員採用説明会の第1回目が行われ、リクルートスーツに身を包んだ学生約300人が参加しました。

 採用担当者から、約1時間ほど大学業界を取り巻く状況、國學院大學について、採用条件・スケジュール等の説明があり、最後に質疑応答の時間が設けられました。説明の中では、18歳人口の減少などの大学が置かれる環境や、本学の歴史やビジョンが述べられ、参加した学生は熱心に耳を傾け、メモをとっていました。

 今後も同内容の説明会が開催される予定です。詳細はマイナビ2016本学ページでご確認ください。

130周年記念5号館(旧体育館敷地)新築工事

サインと工事 旧体育館敷地に建設が進められていた130周年記念5号館はいよいよ完成間近です。躯体には「國學院大學130周年記念5号館」の文字がはめ込まれました。建物内部では内装設備の工事が、建物の周りでは植栽や石畳の工事が急ピッチで進められています。

 

1号館との通路 また、120周年記念1号館との間には通路が設置されています。

 

 

外観 竣工祭は27日(月)に執り行われる予定です。

相互貸借特集展示「ともし火の系譜」(西南学院大学博物館資料)

西南学院大学所蔵資料11点を展示 國學院大學博物館では、4月20日から9月4日(金)まで、相互貸借特集展示2(西南学院大学博物館所蔵資料)「ともし火の系譜-古代ランプからユダヤの祭具-」が開催されています。今回の展示では、西南学院大学博物館から賃借した資料を展示。本学博物館と西南学院大学博物館で平成26年7月に締結した「研究協力に関する協定」により、両館の収蔵品を活用した領域横断的な研究・教育事業が可能となっています。

 イスラエルを中心に発掘された古代ランプ7点と、ユダヤ教の祭具である燭台4点が紹介されています。時代によってかたちを変えるランプの様子や、日本からほど遠いイスラエルで発展したユダヤ教の文化を見取れます。キリスト教を建学の精神とし、ユダヤ教関係の資料を多く所蔵している西南学院大学を資料を本学の渋谷キャンパスで見ることのできる機会です。

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