2015年04月02日(木)の記事一覧

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経済学部ガイダンス

 入学式終了後、同会場で午後3時10分から経済学部ガイダンスが行われました。保護者の方も出席され、大学生活の一端を知る機会となりました。

「ケント学部長賞」授与式

ケント学部長賞授与式 経済学部では平成25年度入試から公募制自己推薦(AO)入試制度がリニューアルされ、K-ENT(ケント)方式という名称をつけました。平成27年度K-ENT方式での入学者のうち、優れた自己推薦課題シートを提出し、口頭での発表のレベルも高かった新入生2名をK-ENT最優秀賞として表彰し、学部長賞が贈られました。学部長賞は昨年に引き続き、今回が2回目の授与となります。
 K-ENT1で合格した加藤拓海(経済ネットワーキング学科)と、K-ENT3で合格した井田由愛さん(経済学科)が壇上で、尾近裕幸学部長から賞状と副賞を受け取りました。

 

副学部長、挨拶

本田一成副学部長挨拶 本田一成副学部長から、1年生に向けて歓迎の挨拶として、ガイダンスの留意点について説明がありました。
 3つの留意点についての説明した上で、そして常識的なことですがABCDを忘れないよう、注意喚起もありました。

 

専任教員紹介

経済学部専任教員紹介 クラス担任の紹介を兼ねて、専任教員全員の紹介。先生の専門分野を紹介しながら、公務等で欠席された先生以外全員が壇上に上がりました。

 

FA学生サポーター紹介

FA学生サポーター、長尾さん挨拶 経済学部1年生の必修科目「基礎演習」で授業をサポートしてくれる、現役2年生のFA学生サポーターが紹介されました。
 またサポーターから代表して、長尾沙津季さん(経済ネットワーキング学科)から挨拶がありました。

 

教務部委員から説明

細井教務部委員から説明 ガイダンスの最後に、経済学部の教務部委員である細井長教授から、経済学部独自の基礎演習とネイティブによる英会話授業、そして今後の履修ガイダンスや授業開始について説明され、経済学部のガイダンスは終了しました。

 明日から早速履修ガイダンス、そして明後日土曜日にはクラスの集いがあります。今日の入学式、そしてこのガイダンスで受けた刺激を糧に、明日からの大学生活が充実しますよう祈念します。

 

ケント学部長賞受賞者との懇談会

ケント学部長賞受賞者との懇談会 ガイダンス終了後、ホテルのラウンジ「もみじ」で、ケント学部長賞を受賞した加藤君、井田さん、そしてお二人のお母様と、尾近経済学部長、本田一成経済学部副学部長、細井長教授、FA経済サポーターの長尾さんの8人で、懇親会を行いました。
 尾近学部長から改めて二人の課題内容について賞賛し、その成果と探究心を是非在学中に活かしてほしいとの言葉が送られました。
 ご家族や在学生の長尾さんも加わって、和やか雰囲気で会話が弾みました。

入学式

満開の桜 平成27年度学部・専攻科・別科入学式が、グランドプリンスホテル新高輪「飛天」(東京都品川区)で挙行されました。会場付近の桜も満開となり、春の暖かさを体全体で感じられる天候の下、真新しいスーツ姿に身を包んだ新入生約2500人が、新たに國學院大生としての第一歩を踏み出しました。

 

 

入学式

 

入学式会場の「飛天」 文学部・神道文化学部・人間開発学部・専攻科・別科の入学式は午前10時から、法学部・経済学部の入学式は午後1時30分から執り行われました。

 

赤井学長告辞 赤井益久学長は告辞で、建学の精神に触れ、本学の人材育成の目標は「明るく、清く、誠実で、共同体への奉仕ができる人間へ成長」にあると述べました。また詩人高村光太郎や魯迅の作品を引用し、「皆さんの前には決められた道だけがある訳ではない。多くの可能性に通じる道が広がっているはずである。学びの道を着実に歩み、大いなる成果が挙げられることを祈っている」と告辞を締めくくりました。

 

佐野若木育成会会長祝辞 その後、来賓祝辞として若木育成会の佐野睦仁会長が、これからの4年間は卒業ではなく何を考え何を学ぶかを大切し、國學院大學の全てを吸収して、人生の目標に向かって頑張ってほしいと述べた後、新入生代表宣誓と校歌斉唱へと進み、約40分で入学式が終了しました。

 

 

記念講演

 入学式終了後は、午前・午後の部ともに、それぞれ記念講演が開催されました。

 

上山教授記念講演 午前の部では、文学部の上山和雄教授が「歴史を学ぶから、歴史に学ぶ」と題し、これからは高校生活までの物事の基礎を学ぶ段階から、課題を発見しその対処方法を身につける必要があると解説。そのためにも過去の偉人がそうしたように、身の回りや地域から歴史をしっかりと認識し、未来を拓いてほしいと述べました。

 

秦教授記念講演 午後の部では、経済学部の秦信行教授・理事が、「新入生諸君に望むこと」と題し、戦後から現在に至る日本経済の産業構造の変化を解説した上で、大企業が大量生産を行ってきた時代から、投資規模は小さくても「革新的なアイディア」に基づいた製品を開発する時代へと変化してきていると説きました。そして、このような変化めまぐるしい経済社会で生きていくために、社会の一員としての自覚を持ち、自分の考えで行動し、その結果につて責任を取ることができる「本当の大人」になって欲しいと語りました。

新入生オリエンテーション2日目

新入生 新入生のオリエンテーションは今日が2日目。文学部・神道文化学部・人間開発学部の1年生は、午前中の入学式が終わると渋谷キャンパスへ移動し各種ガイダンス等に出席していました。

学部学科ガイダンス

アイスブレイク 文学部外国語文化学科・中国文学科・哲学科、神道文化学部、人間開発学部では、午後1時30分から学部学科ガイダンスが行われていました。神道文化学部の教室では、今年度から学部長に就任した武田秀章教授があいさつを行ったほか、教員たちが自己紹介をしていました。その後、昨年度から同学部が取り組んでいるアイスブレイクが行われ、学生たちは、100個の質問が書かれた紙を手に自己紹介と1人に1つずつ質問をして友だちの輪を広げていました。

新入生勧誘

新入生の勧誘 在学生によるクラブやサークルの勧誘活動は昨日からスタート。渋谷キャンパスの中庭では、音楽系サークルの演奏が行われたり、各団体がチラシを配ったりと賑わっていました。

掲示板に貼られたチラシ 校舎内の掲示板にはびっしりと部会のチラシが張られています。

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