2015年01月28日(水)の記事一覧

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白根記念渋谷区郷土博物館・文学館企画展 「神饌-賀茂真淵とそなえもの-」展

企画展 「神饌-賀茂真淵とそなえもの-」展 本学近隣の白根記念渋谷区郷土博物館・文学館では、現在企画展 「神饌-賀茂真淵とそなえもの-」展(会期:1月20日~3月22日)が開催されており、本学博物館や研究室、図書館が所蔵する多くの資料を本企画展に貸与しています。

 この企画展はサブタイトルの通り、賀茂真淵(元禄10(1697)年~明和6(1769)年) の著した『古器考』を題材に、神饌について紹介した展示となっています。

 

企画展 「神饌-賀茂真淵とそなえもの-」展_古器考_神饌展示_古器考紹介 本学より貸与した資料には、「四大人画像」(國學院大學図書館蔵)や『賀茂社秘訣』(國學院大學図書館蔵)、復元資料の古代の「案(机)」(國學院大學博物館蔵)、「春日大社春日祭御棚神饌模型」(國學院大學博物館蔵)などがあります。

 

企画展 「神饌-賀茂真淵とそなえもの-」展_古器考_神饌展示 「賀茂真淵は上代文学ばかりではなく、儀式に使用する道具についても資料を丹念に調べて類型化しています。その点においても、賀茂真淵は現代の研究でも模範となる、研究者の鑑のような存在」と粕谷崇学芸員(昭63卒・96期史、平2修・98期博士課程前期日本史学)から解説して頂きました。

 その他本企画展では、パネルですが『古器考』の全頁を展示しており、研究者としての賀茂真淵の成果を垣間見ることが出来ます。

 

 当博物館・文学館は、渋谷キャンパスから徒歩1分もしません。
 賀茂真淵に触れなおす機会に、是非本企画展をご覧になられては如何でしょうか。

リポート整理

リポート整理作業の様子 昨日はリポートの提出締切日でした。本日は朝からその整理が行われました。

 他課からの動員者は教務課員の指示に従い、提出されたリポートを学年、学科別に仕分けして、出席番号順に配列。学生の成績・単位に反映するため、間違いのないよう慎重に、受講者名簿との照合を行っていました。

学内ワークスタディ報告会並びに国際交流懇親会

留学生の登壇 本日午後6時から午後7時30分まで、渋谷キャンパス有栖川宮記念ホールで「学内ワークスタディ報告会並びに国際交流懇親会」が行われ、約100人の学生、教職員の参加がありました。同会では、本学で活動する学生スタッフをの活動内容の報告と、本学での学修期間を終了する交換留学生の送別、親睦が行われました。

 冒頭、学修支援センター長の東海林孝一准教授から、学生にむけて「國學院大學の教育の質の向上、そして自分自身のためにも今後の活動を頑張ってほしい。」と、本学の理事・秦信行教授から「この活動の輪をぜひ広げてほしい」との挨拶とともに、1年の活動へのお礼が述べられました。

全員での集合写真 その後、学内ワークスタディ報告として、K-STEPアシスタント、学生アドバイザー、エルダーサポーター、学生就職サポーター、スチューデント・アシスタント、コンピュータ・アシスタント、ノートテイカー、学生企画委員の代表者から、それぞれの活動報告が行われました。歓談をはさみ、交流イベントとしてゲーム大会、帰国する留学生の紹介、校歌斉唱があり、大久保桂子教授の締めの言葉で閉会となりました。

卒業論文発表審査会@たまプラーザ

発表中の学生 本日たまプラーザキャンパスでは、午後0時から卒業論文発表審査会が実施されました。卒業論文を提出した人間開発学部4年生が、ゼミごとに教室に分かれ、1人あたり約10分の発表を行いました。卒業論文の内容をまとめたレジュメ(写真2枚目)を配布するゼミも多数見られました。

学生力作のレジュメ 4年生や指導教員に加えて、希望するゼミの発表を聞く2年生や、タイムキーパー等の発表の補助として3年生の学生も多く参加し、発表に真剣に聞き入っていました。

教員採用試験受験地別懇談会@たまプラーザ

 たまプラーザキャンパスでは、本日午前に教員採用試験受験地別懇談会が実施されました。
 はじめに、全体会を行い、安野功人間開発学部教授から激励の言葉と今後の採用試験に向けた対策について説明がありました。3・4年生それぞれに向けたメッセージが贈られ、参加した約80人の学生が真剣に聞き入っていました。

 

受験地別懇親会の様子 全体会終了後、受験地ごとに教室に分かれて、受検地別懇談会が行われました。ここでは4年生の教員採用試験合格者が3年生の後輩たちに自身の体験を語りました。第1部・第2部の2回懇談の時間を設けたため、3年生は複数の受験地の体験談を聞くことができました。多くの有益な情報を得て、満足した様子で教室を後にしていました。

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